【イタすぎるセレブ達】ワン・ダイレクション、重病の子供たちと対面。クリスマスを前に夢のプレゼント。

TechinsightJapan / 2014年12月11日 12時30分

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(子供たちに贈り物も!)

英チャリティ団体のアンバサダーを務めるワン・ダイレクションのメンバーたちが、このほど大勢の重病の子供たちと対面。来たるべきクリスマスを前に、“憧れのメンバーに会いたい”と願う少女らの夢を叶えた。

重病を患い、命に関わる病気と闘う子供たちの夢を叶えるべく活動を展開しているチャリティ団体「Rays of Sunshine」。同団体のアンバサダーを務めるワン・ダイレクション(1D)の面々が、クリスマスの夢を叶えようと40人近い子供たちと対面した。

この日のメンバーは、ステージに立つときとはまた違う清々しい表情で会場入り。そこで「どうしてもワン・ダイレクションに会いたい!」と夢見てきた英在住の子供たちと会い、それぞれと言葉を交わすなどして喜ばせた。

ちなみに1枚目の写真でメンバーに囲まれて座っているのは、エフィーちゃん、5歳。エフィーちゃんは現在心臓移植を待ちながら闘病しており、この日はワン・ダイレクションに会うために病院から会場入りしたとのこと。ほかにも救急車で病院から運ばれて会場入りした子もいたという。また、「私のお姉ちゃんと結婚してくれませんか」とナイル・ホーランにお願いするファンも出現。写真を撮影するなどメンバーも子供たちを喜ばそうとファンサービスに努め、終始和やかな雰囲気の中、1Dが心臓病のティーン少女に向け誕生日を祝う歌を披露する感動的な場面もあったそうだ。

パーティ終了時にはファン全員にお土産が手渡され、その中にはサイン入りのTシャツ、さらには来年開催予定のショーチケットが2枚ずつ入れられていたという。

「どうか元気になって。また会おう。」

そんなメンバーらの思いをしっかりと受けとった少女たち。その辛い闘病はまだ続くが、このクリスマスの思い出を胸に再会の日を信じ頑張っていただきたい。

※画像は、twitter.com/raysofsunshineのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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