【イタすぎるセレブ達】英キャサリン妃、米NYで作業を命令されて不快感をあらわに。

TechinsightJapan / 2014年12月12日 11時45分

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(キツイ言葉をかけられて…)

夫ウィリアム王子と共に、短いアメリカ訪問・滞在を満喫したキャサリン妃。その中でサポートが必要な子供達の支援施設を訪問した妃は、そこである作業を命じられた。少なからず驚き苛立つ妃の表情をとらえた映像が流れ、全米で大きな話題となった。

ウィリアム王子との訪米中に、英キャサリン妃は「Northside Center for Child Development」なる施設を訪問。そこで子供達と仲良くクリスマスギフトのラッピングに挑戦したものの、一瞬手を止めたキャサリン妃の様子にある女性が苛立ち、妃が英王室からの来賓であることを忘れてしまったもよう。女性は冷たい声で以下のように指図し、妃を仰天させた。

「Keep wrapping!(ラッピングを続けなさい!)」

多くの執事に囲まれ大事に扱われてきたキャサリン妃にとって、この指図の仕方はあまりにもショッキングだったもよう。普段は一点の陰りもない笑顔を絶やさぬ妃だが、一瞬固まってしまったのだ。思わず相手の顔を確認した後に目を白黒させてみせ、その後言葉を返すことなく作業を再開している。

このキャサリン妃の反応について、アメリカの人々は「気分を害して当然」と考えたもよう。それと同時に「ボランティアでラッピングを手伝った妃に、なんて無礼な口のきき方をするのか」という怒りの声も噴出しており、今後この女性に対する風当たりは厳しいものになりそうだ。思わぬ洗礼を受けた妃は現在、第2子を妊娠中。今回受けた叱咤がストレスにならなかったことを祈るばかりだ。

※画像は、facebook.com/pages/Northside-Center-for-Child-Development/108913705807750のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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