【エンタがビタミン♪】キンタロー。が橋本環奈のものまね。審査員は「なぜか目を離せられない」と評価。

TechinsightJapan / 2014年12月13日 19時5分

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ものまねタレントのキンタロー。が、『ものまね王座決定戦2014』でアイドルグループ・Rev. from DVLの橋本環奈になりきった。放送直後から、ネット上では「キンタロー。が1000年に一度の大失敗をやらかす」と反響を呼んでいる。だが、その全力でのパフォーマンスは大ウケするとともに拍手喝采を浴びた。中には「ファンになっちゃった!」という審査員もいたほどだ。

キンタロー。が前田敦子のものまねでブレイクした頃を思い出す。12月12日に放送された『ものまね王座決定戦 年に一度のガチンコバトルスペシャル』で1回戦をレディー・ガガのものまねで勝ち抜いたキンタロー。が、2回戦にアイドル衣装で現れたのだ。彼女は「頑張りま~すっ」と両手で胸の前にハート型を作り、「神様! 仏様! 環奈様~!」と自己紹介した。

ステージで橋本環奈になりきった彼女が、ダンサーを従えてRev. from DVLのヒット曲『LOVE-arigatou-』をパフォーマンスすると観客や審査員からも爆笑が起きていた。ステップからアイドルジャンプまで全力で踊るキンタロー。は、あの前田敦子の『フライングゲット』をものまねした時から衰えていない。それどころか、さらにパワーアップしたように思える。

歌いながら振り付けを踊るので途中から息が切れ切れとなったが、それがまた笑いを誘う。「ビ・ビビ! Only you! マイハニー!」のフレーズでは体を小刻みに震わせて大ウケした。彼女はその振り付けについて、「LOVEの表現で、ビビビって感電しちゃうのを環奈なりに表現しました」と実際の振り付けにはないことを説明。「ちょっと自分のイマジネーションを…」と言い訳して、今田耕司から「勝手なことすな!」と突っ込まれた。

審査員の黒谷友香は、「キンタロー。さんのファンになっちゃった!」というほど気に入ったようだ。ただ、「ずっと見ていたい反面で、“もういい”って思うのが…でも、だんだん釘付けになっちゃう」と感激を表現するのに苦労していた。そんな彼女の言葉を受けて、今田耕司が「嫌なのに、臭いのをもう1回においたくなる感じ」と解釈している。

真琴つばさも「彼女だけ、なぜか目を離せられない!」とキンタロー。の魅力を評価しており、「99%の一生懸命さと、1%の行き当たりばったり。それがいい!」と評した。「頑張ります! LOVEありがとう」とキンタロー。が橋本環奈風にコメントするが、「もうええねんそれ!」と東野幸治から怒られてしまった。

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