【イタすぎるセレブ達】リーアム・ニーソン、『96時間』シリーズ最終章に「最初から手放しで喜んだわけではない」

TechinsightJapan / 2014年12月20日 15時50分

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(公開を前にファン熱狂!)

大ヒット映画『96時間』シリーズの最終章『96時間/レクイエム』が、いよいよ2015年1月9日(金)に日米同時公開となる。それを数週後に控える今、シリーズの熱狂的ファン、アクション映画ファン、そして主演俳優リーアム・ニーソン(62)のファンによるカウントダウンはすでに始まっている。

世界中の映画ファンを熱狂させ、驚愕させたあの“最強の父親”が帰ってくる。シリーズ累計世界興行成績6億300万ドルを記録した『96時間』シリーズの最終章『96時間/レクイエム』の公開は、2015年1月9日だ。

本シリーズで家族のために命をかける父親“ブライアン・ミルズ”を演じたリーアム・ニーソンは、アクション・スターとして新たなポジションを築き、すでに60代ながら様々な本格アクションに挑戦し続けている。しかしこの最新作につき、リーアム本人は「最初から手放しで喜んだわけではなかった」と言う。

「(シリーズ2作を終えて)他にどんなことができるのだろう? そう思ったんだ。ブライアンの娘がまた誘拐されるという話はもう使えない。そんな展開になったら、父親失格だからね。」

そうコメントしたリーアムは、当初新作のストーリー展開に不安を抱いた様子。それでもリーアムが出演を決断したのは、シリーズを支え続けているリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイマンの構想が、これまで以上におもしろくなると直感したからだ。

最新作『96時間/レクイエム』で、ブライアンは今までにない窮地に立たされる。元妻が殺された衝撃と悲しみに耐えながら、“容疑者”として警察やFBI、CIAに追われ、真犯人を捜し出さねばならない。そして何より、危険にさらされる最愛の娘・キムを、なんとしても守らなければならないのだ。このシリーズ最新作につき、リーアムはこう説明している。

「ブライアンがいまだに全力で家族を守ろうとする姿勢が中心になっている。だからこそ、このシリーズは世界中の人々の共感を呼んできた。核となるのは“家族愛”で、家庭を守るという神聖な気持ち。そのためには何でもするという強い意欲なんだ。」

最終章にふさわしい、最も非情でエモーショナルな“最後の闘い”の行方から目が離せない。

2015年1月9日(金)に日米同時公開
配給:20世紀フォックス映画 (c)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.   
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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