【エンタがビタミン♪】ふなっしーの体が悲鳴をあげる。過酷ロケで「節々が痛いなっしー」

TechinsightJapan / 2014年12月20日 20時55分

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ふなっしーと弟のふなごろーが、バラエティ番組『バイキング』で悩みを打ち明けた。ふなっしーは過酷な海外ロケを行って腰の調子が悪くなったという。また、ふなごろーは兄が多忙なために、「1人で自宅にいるのが寂しい」と子どもらしい悩みを明かした。

ふなっしーが弟のふなごろーを連れて、12月18日に生放送されたバラエティ番組、木曜『バイキング』(フジテレビ系)に登場した。この日は、占い師のゲッターズ飯田が出演者の運勢を鑑定しており、ふなっしーとふなごろーも悩みを相談することとなった。

しかし、ふなっしーは、「(ゲッターズ飯田から)1876歳はデータに無いと言われたなっしー!」と残念そうにしており、さらに手相を見せようとするが「手相も無い」と言われてしまう。それでもめげずに悩みを語り始めた。

9月23日に放送されたバラエティ特番『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチ』(フジテレビ系)を覚えているだろうか。その中で、ふなっしーはお笑いタレントのスギちゃんとアメリカに渡り、ダイビングなど“ご当地キャラ”ではおよそ不可能と思えることに挑戦している。



ふなっしーはそのロケについて、飛行機で13時間、車でおよそ8時間という長距離を移動した後に「ようやく着いたので寝られると思ったら、“ふなっしーさん、川に入ってください”とドーンと落とされた」と振り返った。他にも「飛行機での宙返りや海に沈められたりもしたなっしー」と大変だったことを明かすと、「体の節々が痛いなっしなー」と訴えた。

ゲッターズ飯田は“ロケが過酷で腰の調子が良くない”という悩みについて、ふなっしーの年齢や手相は見られないが「占いでは、腰痛は“言いたいことを言えない”人がなりやすい」と説明。ふなっしーが「もうちょっと毒づいた方がいいなっしー?」と確認すると、「嫌なことを嫌だと言った方が良い」とアドバイスがあった。MCのフットボールアワー・岩尾望は「どんなロケでも受けるからこうなる」と指摘するが、ふなっしーは「でも、期待されるとやっちゃうなっしなー」と答えており、嫌とは言えないらしい。



一方で、ふなごろーは、「1人でお家にいる時に何をして遊べばいいなっぴ?」と寂しいことが悩みだと明かす。フットボールアワー・後藤輝基が「兄弟がいっぱいいるのでは?」と不思議そうにすると、ふなっしーは「梨の妖精界には兄弟が274体いるけど、こっちに来たら2体しかいないなっしー」と言う。

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