【エンタがビタミン♪】堀江貴文氏、「“自己肯定能力が高い”小保方晴子さんはタレント向き」と断言。

TechinsightJapan / 2014年12月21日 15時45分

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理化学研究所は12月19日、東京都内で記者会見を開き、論文と同じ手法でSTAP細胞を作製できなかったことを発表した。理研としてはこれでSTAP細胞の存否問題に決着をつけたことになり、同時に小保方晴子研究員が21日付で退職することが明らかになった。一連の問題についてコメントを求められた実業家の堀江貴文氏は「自分が(STAP細胞を)作ったわけじゃないから…」と前置きしながら、個人的な見解を述べた。

4月18日放送の『5時に夢中!』にてSTAP問題を取り扱った時に、堀江貴文氏は「(STAP細胞には)本当に興味が無いんですよ」と実にそっけなく、当時ツイッター上に多かった“ホリエモン、小保方さんに出資してあげて”との声にもうんざりした様子だった。堀江氏にとってはSTAP細胞より、幼少期からの夢である宇宙事業の方がビジネスとしても魅力的だったのだ。

12月19日の同番組でも、堀江氏は「検証実験したが、(STAP細胞は)できなかったということでしょ」とあまりにも淡々としているので、MCのふかわりょうが「“罪”ではないですか?」と問いかけた。STAP問題に関しては、理化学研究所に国民の税金が使われていることや関係者が自ら命を絶つという不幸な事件も起こっており、渦中の小保方氏に対して厳しい見方をする人もいる。堀江氏はこれらの意見に理解を示しつつも、もしSTAP問題で何か罪となりうる事柄があるのなら、それは司法に任せれば良い―と述べるにとどまった。

小保方氏の今後について話が及ぶと、金曜アシスタントのミッツ・マングローブが「彼女を一人にするのは心配…」と不安そうに何度も口にする。最悪な事態を心配しているようだが、堀江氏はそれを強く否定。小保方氏のような自己肯定能力が高い人は一人でも生きていけるし、芸能界向きでもあるのでオファーも沢山あるはずだと断言した。

「タレントや芸人になれるんじゃないの?」と堀江氏が言葉を続けると、ふかわは不満そうだ。“お言葉ですが、芸人はそう簡単になれるものではない”と反論してみたものの、「最近の芸人は漫才やコントのネタを作って、芸を見せている人は少ない」との意見にふかわは苦笑いするだけ。ちなみに『5時に夢中!』のプロデューサーがまもなく、小保方氏に対して出演交渉に動くはずだと同番組の出演者らは予想していたが、果たして来年早々にでも実現するのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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