【エンタがビタミン♪】バナナマンが鈴木奈々の“超絶おバカエピソード”を披露。「もはや天才!」

TechinsightJapan / 2014年12月25日 18時30分

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明るく元気、おバカなキャラクターが人気のタレント・鈴木奈々。その才能は芸人も驚くほどのようだ。お笑いコンビ・バナナマンが、自身のラジオ番組で鈴木奈々とのエピソードを披露。あまりにもおバカすぎる行動に「もはや天才」と絶賛した。

『JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』の19日放送分ポッドキャストの冒頭、おバカタレントに関して話が及ぶと、11月に仙台放送で放送された番組『自称の王国』で共演したタレント・鈴木奈々の話に。2人は「天才なのよ」「面白いよね」とそのおバカぶりを称賛した。

他人に負けない「自称○○」を公言する同番組。出演者が「自称誰にも負けない極めた技」を紹介する場面で、鈴木奈々は「“自称”芸能界の女性の中で一番足が速い」と語ったそうだ。それを確かめるためにスタジオを走らせたところ、スタジオのセットに突っ込み破壊したというのだ。周囲は「事故だ」と焦ったそうだが、実際はケガもなくそのままオンエア。番組内で鈴木は「(自身が速すぎて)止まれなかった」と釈明しているが、2人は「ふつう分かるよね」「面白い」と突拍子もない鈴木の行動を称賛した。

また同番組では一般人の“自称○○”を放送する場面もあったが、デコトラ(デコレーショントラックの略)が好きすぎる18歳の少年が出演した際にコメントを求められると、「81歳には見えない」と謎すぎる発言も。なんと少年のプロフィールを逆から読み、18を81に見間違えたというのだ。普通の人なら思いつかない衝撃の“ボケ”に、2人は「天才だよね」と鈴木を称えた。

「ああいうボケは狙ってやるとすぐに(ウケ狙いだと)分かってしまう」と語った2人。「それがないから凄い」と鈴木を称賛する一方、「あれが狙ってたら本当に天才」「実際は分からないよね」と、2人でも分からない鈴木の本性に恐ろしささえ感じているよう。今は“本当のおバカキャラ”として活躍している鈴木が、「あれは計算でした」とカミングアウトする日は来るだろうか。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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