【エンタがビタミン♪】千秋が「恥さらし」、坂上忍は「クソ不味い」。素人の“手打ちそば”は迷惑か?

TechinsightJapan / 2014年12月27日 21時25分

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中高年の男性を中心に、“手打ちそば”ブームが続いている。特に自宅で簡単に手打ちそばを作れるメーカーが登場してからは、老若男女がこぞって挑戦しているという。しかし手軽に楽しめる手打ちうどんとは違い、そう簡単に美味しいそばは出来上がらないもの。俳優の坂上忍も一度挑戦したものの、あまりの不味さに怒りさえ覚えたようだ。

スタジオ内で大きな笑い声が起こったのは、12月26日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)の“ノンストップ!サミット”で紹介された、年越しそばを打つ迷惑な夫の話題である。大晦日に台所を一日中占領し、大量のそば打ちに没頭。しかし味も見栄えもいまいちなのに、近所にまで配る夫が恥ずかしい―という40代妻からの愚痴があった。おまけに台所は粉だらけのまま放置され、妻はうんざりなのだ。

金曜レギュラーの坂上忍は最近初めてそば打ちをしたが、「クソ不味くって」驚いたそうだ。用具を揃えるのに結構お金がかかるし、外で食べた方が美味しい―と、二度とやる気はなさそうだ。 同じく金曜レギュラーのカンニング竹山もそば打ちの経験があるそうだが、やはり相当不味かったということだ。

「どうせ美味しくないし、(近所に配るなんて)恥さらしだよ」という、同じくレギュラーの千秋のキツい一言に、男性陣は苦笑いするしかない。誰もが“美味しい”と満足するそばが打てるようになるのは、並大抵ではないのは想像できる。みんなに喜んでもらいたいと張り切る夫の気持ちも理解できるが、自分が打ったそばは人様に振る舞えるレベルなのかを冷静に家族に判断してもらってから配った方が良い。

また、年末にいきなり高い生鮮食料品を買ってくる夫にも非難が集まっていた。竹山もお正月だからと新巻鮭一本を買って帰ったことがあるが、それを見た妻が不機嫌になり、後日食卓に上ることも無かったそうだ。MCの設楽統(バナナマン)もアメ横で色々買い込み、おまけまで付けてもらえたのでご機嫌で帰宅した。だが妻から「いや、こんなに食べられないでしょ」と無表情で言われ、一気にテンションが下がった体験を話していた。喜々として帰る夫が気の毒だが、妻の立場から言えば買う前にせめて一言相談して欲しいのである。そば打ちも買い物も、夫が期待するようには家族の笑顔が見られないようである。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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