【エンタがビタミン♪】吉高由里子が長渕剛との意外な関係を告白。「同級生のお父さんだった」

TechinsightJapan / 2014年12月29日 21時35分

女優の吉高由里子が司会を務めることとなった今年の紅白歌合戦に、長渕剛が出場する。NHKの紅白特集番組に出演した吉高由里子から、その長渕剛が「同級生のお父さんだった」と明かされた。それだけではない。今年、出場する白組歌手にもう1人、同級生の父親がいるというのだ。

大晦日の第65回NHK紅白歌合戦が近づく12月28日、NHK総合で『夢の紅白2014 ~名歌手たちの名勝負・名対決~』が放送された。中盤から白組司会者の嵐・大野智と紅組司会者の吉高由里子も加わって紅白の名場面を楽しんだ。

その中で、紅白歌合戦に詳しいミッツ・マングローブが、昨今の紅組司会者は両手でしっかりマイクを握るスタイルが定着していることを指摘した。「初々しさもいいけど、片手でマイクを持ってもう片方の手は振りをつけて『それでは歌っていただきましょう』と華やかに紹介して欲しい」と注文されると、吉高は「悦に入る感じですね…ハハハ」と受けながらも「できません!」と睨みつけた。

自身が主演したNHK朝ドラ『花子とアン』の主題歌を歌った絢香のVTRを紹介することとなり、吉高由里子は「アハハハ、恥ずかしい!」と照れ笑いするが、ミッツから「ダメよ笑ったら! これの連続なのよ、これよりもっとエグい人たちがいるんだから!」と言われてしまう。すると吉高は「マイクは片手でね…」と、空いた方の手で振りをつけながら曲紹介してみせた。女優だけにすぐに応用が利く。

最後のテーマ“紅白ならではのビッグコラボ対決”では、2003年に行われた第54回の紅白で森進一と長渕剛がコラボしたVTRが流れた。長渕剛が森進一に楽曲提供した『狼たちの遠吠え』を2人で熱唱する姿に、みんな引き込まれたようだ。

大野智が「新鮮ですね、森さんが長渕さんの歌を…カッコよかった」と感動すると、吉高由里子が「なんか…同級生のお父さんだったんですね…長渕さん」と口にして周囲を驚かせた。「お家に遊びに行ったりして、あのまんまだったなって…」としみじみ振り返る彼女はさらに、「で、森さんも、同級生のお父さんで…」と森進一との関係も明かして、「違う見方で見てしまいました」と少し笑った。

そんな彼女は、紅白へ向けての意気込みを聞かれると、「不純な理由でいいので見て欲しいです。“お前、なんかやるだろう”と思って見てもらっていいので。全然いいです、全うじゃなくて…」と答えて笑わせている。かつて、こんな意気込みを語った司会者がいただろうか。

「本番前日の面談で、歌手のみなさんがそれぞれの思いを話されるが、それを聞いたうえで曲紹介するのが重みがあって…今年もまた、より、いい紹介ができたら…」と意気込みを語った大野智が優等生に思えたほどだ。

いよいよ番組のエンディングとなり、MCから「今年は白組ですかね?」とけしかけられた吉高は、「いやいや、そんなことはない! 失礼しちゃうでしょ!」とムキになった。そこで藤井隆から「NHKまで車で来たと思うけど、どうでした信号は?」と振られると「信号は赤ばっかりで、赤! 赤! 赤! でございますっ」と返し、「出た! モードに入ってきましたね!」と拍手を浴びる。

これまでの会見でも発言が話題となった吉高由里子だが、本当に本番で何が飛び出すか分からない。彼女が言うように、“お前、なんかやるだろう”と思って見てしまいそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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