【イタすぎるセレブ達】ポール・ウォーカーの事故死、父親が運転していた友人の遺族を訴える。

TechinsightJapan / 2014年12月31日 17時5分

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(高級車はどうなる?)

2013年11月に、友人がハンドルを握る高級車に乗り込み大事故に遭った人気俳優ポール・ウォーカー。同事故により、ポールはそのまま帰らぬ人となってしまった。わずか40歳にしての事故死に今もなお苦しむ遺族は、このほど「どうにも納得いかないことがある」として運転手の遺族を相手に訴えを起こすに至った。

このほど、事故車を運転していたロジャー(Roger Rodas)さん側の遺族に対して故ポール・ウォーカーの父が訴えを起こした。1.8ミリオン・ドル(2億円超)の支払い、もしくはポールが所有していた車の返還を求めているという。

実は生前、ポールはロジャーさんと共にカーショップ「Always Evolving」を経営していた。今回、ポールの父が法廷に提出した書類によると、現在ロジャーさんの遺族が所有している車の中に、ポール個人の所有車が数台あるとのこと。そのカーコレクションには1.8ミリオン・ドルの価値があるという。しかしこれを受けてもなおロジャーさんの遺族は異議を唱え、首を縦に振る様子はないそうだ。

今後は判事がこれにつき判断を下すとみられており、その行方に米メディアも高い関心を寄せている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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