【エンタがビタミン♪】HKT48明治座公演を観た後藤泉が“複雑な胸中”を吐露。その思いに兒玉遥が感銘受ける。

TechinsightJapan / 2015年4月21日 20時45分

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HKT48が東京・明治座で開催中の『HKT48指原莉乃座長公演』を観劇したHKT48メンバーの後藤泉が、Google+で感想を綴っている。「急に涙と震えが止まらなくなり最後までみることができませんでした」と明かす彼女の心境を知って、明治座メンバーの兒玉遥が感銘を受けた。グループの中心的存在でもある兒玉はそのことから「HKT48には、まだまだ沢山の希望がある」と確信を持てたようだ。

4月8日に初日を迎えた『HKT48指原莉乃座長公演』も23日の千秋楽が近づいている。座長の指原が『指原莉乃(345__chan) ツイッター』でAKB48の島崎遥香やOGの仁藤萌乃、そしてハロプロのアイドルグループ・アンジュルムのメンバーなどが観に来たことをつぶやいている。そんな中でHKT48のメンバーも会場を訪れているが、同じグループのメンバーが舞台に出ている姿を見て感慨もひとしおだろう。

HKT48第2期生でチームKIVの後藤泉(17)が4月19日に『後藤泉 Google+』で「明治座見学してきました!」と感想を綴った。舞台について予備知識をあまり持たずに観た彼女は、分かりやすい内容で笑いや感動もあり「すごくみんなに吸い込まれました!」「一人一人がまぶしくてキラキラしていました」と見入っていた。ところが「急に涙と震えが止まらなくなり最後までみることができませんでした」と明かしており、その涙のワケは「感動の涙なのか、悔し涙なのか、別のものなのか」分からないほど複雑なものだった。

自分もあの舞台に立ちたいという思いと「自分は何をしていたんだろう、なんてちっぽけなんだろう」と責める気持ちが入り混じり、「輝くみんなを見て焦りと不安でいっぱいになりながら会場をでました」という後藤泉。ただ、指原莉乃が乃木坂46の『君の名は希望』を宮脇咲良と歌った時には「さっしーさんが私に向けて歌ってるような気がして」力をもらったようだ。

そんな後藤泉の気持ちを知って、兒玉遥が感動した。彼女は『兒玉遥 Google+』で「私達が明治座のステージにたっている中、博多には地元を盛り上げてくれているメンバーがいる」と記しており、それぞれの役割を持って活動していることを再確認したのだ。夢に向かうメンバーは誰もが大切であり「誰1人として欠けてはいけない」と感じられたことで、「HKT48には、まだまだ沢山の希望がある」と確信していた。

2人のGoogle+を読んで「そういう気持ちに気づけた事もいい経験」、「いいグループだね」とファンも熱いものが込み上げており、「HKT48が更に活動の場を拡げて、全てのメンバーの個性を発揮できる場、チャンスの順番が回ってくるようにがんばりましょう!」とエールも送られている。

※画像1枚目は『後藤泉 Google+』、2枚目は『兒玉遥 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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