【エンタがビタミン♪】中村勘九郎は東野幸治の大ファン。本人公認の弟分に「認めてもらえて光栄です!」

TechinsightJapan / 2015年8月31日 18時21分

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31日、都内にてbrotherインクジェットプリンター新製品『PRIVIO』&新CM発表会が開催された。CMキャラクターを務める歌舞伎俳優・中村勘九郎と中村七之助のブラザー(兄弟)が揃って登壇。中村ブラザーの掛け合いの中で七之助が勘九郎に「東野幸治のモノマネ」を強要(?)する場面もあった。

「未だにガラケーを使っている」という中村勘九郎と「2年前からスマホに変えた」という中村七之助が中村ブラザーとしてYouTuberデビューを果たし、今回第3弾となるYouTube動画の公開収録を行った。第1弾、第2弾でもふざけあったり仲睦まじい兄弟の姿を見せた勘九郎と七之助は、公開収録でもアドリブがいっぱいだ。

プリントアウト中の待ち時間、勘九郎は「七之助さんに歌ってもらいましょう、福山雅治、桜坂~」とリクエストすれば、七之助も兄・勘九郎に「じゃあモノマネして下さい。東野幸治さん」「そのまんまじゃないですか!」と漫才のようなやりとりを披露する場面もあった。勘九郎が「32歳だろ? 赤ちゃん欲しくないのか?」と言えば、七之助は「その話題はまた家に帰ってから」、すると「なんで家帰ってからおまえの結婚相談のらなくちゃならないの?」と勘九郎が返し、和気あいあいとした会話で終始収録が行われた。



収録後の囲み取材で東野幸治のモノマネについて「自虐的な感じですね」と言われた勘九郎は、「大ファンなんで。以前関西の東野さんの番組に出させて頂いた時に、(東野さん)公認で弟と認めてもらったので光栄です」と笑顔で語る。“カメラに向かってモノマネを”と言われた勘九郎は「今日はコテで伸ばしている。普段はチリチリなので東野さんです」と笑いを誘った。

「マシンは全然ダメです。アナログです」と言う勘九郎は「ガラケーで子供たちの写真を撮っている」と明かす。独身の七之助に結婚の話が及ぶと「全然考えていない。切羽詰ってない。タイミングですね」と余裕の表情を見せた。

先日、同じ歌舞伎界の片岡愛之助が藤原紀香との交際宣言したことに話が及ぶと、勘九郎が「それはおめでたいですよ!」と一言。だが関係者から即座に遮られ、一瞬にしてピリピリした空気に変わった。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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