【イタすぎるセレブ達】シンディ・クロフォード、たるんだボディ写真の“リーク騒動”を語る。

TechinsightJapan / 2015年9月4日 21時0分

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今年の2月、元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォード(49)の写真がリーク。贅肉とシワが妙にリアルな“素のシンディ”として一気に広まったが、撮影担当者は「オリジナルの画像に手を加えたもの」と主張していた。その騒動につき、シンディが胸中を明かした。

問題の写真とは、数年前に『Marie Claire Mexico and Latin America』用に撮影されたというシンディ・クロフォードのセクシー写真。黒の下着姿のシンディは完璧とはほど遠く、首、胸元、腹、太腿のたるみとシワがやけに目立つ、妙にリアルな写真であった。

これが“画像加工前のもの”つまりシンディの本当の姿として一気に広まったが、撮影者側は「何者かが写真を盗み、勝手に手を加えたもの」と主張した。この騒動につき、シンディはカナダ版『ELLE』誌にこう明かしている。

「不意打ちを食らった気がしたわ。」
「あの写真は、鏡に映る自分の姿とは違う。着替える部屋の照明が最悪でも、あんな姿には見えないもの。」

しかし騒動勃発後にコメントを控えたことにつき、シンディはこのように語った。

「あの写真をみて、良いと思った人達もいる。そういう人達を否定することになると思ったから、真実を明かせなかったの。でも受け入れ難かったわ。だってホンモノの写真じゃなかったから。」
「仮にホンモノだとしても、あんな写真、出回ってほしくない。」
「私の酷い写真を見て良い気分になる人がいる。それってどうしてかしら?」

結局この完璧なシンディが素なのか、少々贅肉もシワもあるシンディが素なのかは謎のまま。しかし騒動勃発時、『Marie Claire』誌は出回った写真をホンモノだと断言。「このようなシンディを見ると、彼女がもっと好きになる」「この写真はホンモノだし美しい」などとコメントしていた。

※画像は、『Instagram cindycrawford』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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