【イタすぎるセレブ達】『ビバヒル』トリ・スペリング、ドラマさながら恋愛関係暴露に不快感を示す共演者も。

TechinsightJapan / 2015年10月15日 16時55分

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90年代に、日本でも大ヒットした青春ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』。同シリーズで“ドナ・マーティン”を演じたトリ・スペリングが「実は共演俳優2人と性的関係を持った」として名前を明かしたが、バラされたうちのひとりがTwitterでキレるという事態に発展した。

先日、元祖『ビバヒル』トリ・スペリングが『Tori Spelling: Celebrity Lie Detector』なる番組に登場。そこで撮影当時、劇中で交際していたブライアン・オースティン・グリーン(右)と、また主人公のひとりを演じたジェイソン・プリーストリー(左)と実際に肉体関係になったと告白した。

この告白に、既婚者で子供もいるジェイソンは相当不愉快な思いをしたもよう。ファンから「トリの告白は事実?」とTwitterで問われ、こう返している。

「そんなことを話す気はないね…。誰にも関係のないことだ。」

ちなみにトリは、同番組にて「あれはひと夏の情事だった。夏のロマンスって感じ。それだけのことだったの」と告白。ジェイソンとの関係が長く続かなかったことを示唆した。また同じく『ビバヒル』にて大ブレイクしたルーク・ペリーとは、一瞬だがキスをしたものの「男女の仲にはならなかった」とのこと。ドラマさながらの恋愛が舞台裏でも展開していたと知りファンの多くが驚き、秘密を暴露されたジェイソンも愕然としたようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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