【エンタがビタミン♪】松井珠理奈、SKE48“7周年記念公演”に感慨「1期生が2人になり寂しい」

TechinsightJapan / 2015年10月6日 14時30分

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SKE48が劇場デビュー7周年を迎え、SUNSHINE SAKAEは記念公演の開催をはじめ、メンバーとファンが触れ合うイベントで賑わった。また、1期生から7期生のメンバーが7周年についてコメントを寄せている。松井珠理奈は昨年の6周年から1期生が3人減ったことを振り返り「少し寂しいな」と心境を明かした。

10月4日には前夜祭が行われ、パネル展やトークショー、ミッドナイト公演で盛り上がった。さらに5日の『SKE48劇場デビュー7周年記念公演』では、SKE48初のユニットデビューというサプライズ発表があり、5組のユニットが誕生した。

11月25日にリリースされるデビューシングルで表題曲を歌うユニット『ラブ・クレッシェンド』のメンバーは小畑優奈、江籠裕奈、北川綾巴、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、松井珠理奈の7名となる。



7周年を迎えるにあたり、1期生の松井珠理奈は「昨年の6周年では1期生が5人いたので、そこから2人になったと思うと少し寂しいなっていう気持ちもあります」とコメント。この1年で佐藤実絵子、中西優香、松井玲奈が卒業していった。ただ、珠理奈は「気が付けばたくさんの頼れる仲間が増えて、後輩もどんどん成長していて、そういうことを日々感じられることがすごく嬉しい」と気持ちを切り替え「目指せ10周年」と先を目指す。

もう1人の1期生、大矢真那も「7年の間に、SKE48はどんどん進化して強くなっていろんな後輩ができて、名古屋でも大きなグループになったと思います…AKB48さんを追い抜くぞ!っていう気持ちで頑張りたい」と気合十分だ。本家AKB48も現役の1期生は高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人となり、たかみなは卒業を発表している。どちらも1期生が少なくなり、グループへの関わり方も変化してきた。

また、2期生の高柳明音は豊田スタジアムで行ったSKE48単独コンサートを振り返り、「8周年に向けて、あの時の感動を超える感動にまた出逢えたら良いな…未来を担う子もたくさんいますし、もっともっとSKE48にラッキーが舞い降りる1年になるといいな」と語っている。

須田亜香里(3期生)は「先輩方がレールをひいてくれて、ファンの方が一緒に歩いてきてくれたからこそ、ここまで連れて来ていただけたんだなと思います。これから、さらに一人一人が、顔と名前を覚えていただけるように、いろいろな場所に立って活躍できるようになればいいな」という。柴田阿弥(4期生)は4期生にとって5周年となることから、「私の人生の全ての濃さはこの5年にある…辛いこともありましたが、今振り返ると5年間本当に楽しくて、SKE48になれて良かったなと思える5年間でした」と実感しており、「これからもSKE48に貢献出来るように頑張っていきたい」と願う。

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