【イタすぎるセレブ達】ジョニー・デップ「アカデミー賞は欲しいと思わない」

TechinsightJapan / 2015年10月14日 10時55分

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多くの俳優・女優が「いつかはアカデミー賞を受賞したい」と夢を持ち仕事を続けているが、52歳にして第一線で活躍中の人気ハリウッド俳優ジョニー・デップは「俺は欲しくないね」とコメント。意外な理由があることも明かした。

主演作がいくつもコケて「大丈夫なのか」と心配されたものの、映画『ブラック・スキャンダル』は好評で演技力も素晴らしいと改めて評価されたジョニー・デップ。そのジョニーがこのほどラジオ番組『BBC Newsbeat』の取材を受け「(アカデミー賞など映画賞は)全然欲しいと思わない」と告白し、このように理由を明かした。

「分かるだろ、俺、話をするのが嫌だからさ。」

受賞スピーチが嫌だというジョニーは、こうも本音を語っている。

「二度か三度、映画の賞にノミネートはされたんだ。ノミネートされるだけで十分。」
「他の人に勝って手に入れる…それって、誰かと競い合ってるってことだ。でも俺は、誰かと競争してるわけじゃない。」

ちなみにジョニーはいくつかの作品を“駄作”と評価されたことにつき、「俺は信念を持って好きなことを続けるのみ」「気に入ってもらえなくても構わないさ」とコメントしている。

そんな自由人ジョニーだが、実は一番やりたいのは音楽の仕事らしい。先日は親友のひとりアリス・クーパーが、「ジョニーは役者業を“生活費を稼ぐためにやってる”と話している」と暴露したばかりだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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