【エンタがビタミン♪】博多華丸・大吉の地元愛が深い「ハロウィンより博多どんたく」

TechinsightJapan / 2015年11月1日 9時51分

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お笑い芸人の博多華丸・大吉が10月31日、都内で開催された『ハウステンボス 花と光の王国 点灯式』に出席した。芸名からも福岡出身であることは広く知られているが、今や地元だけでなく全国区で活躍中の2人。それでもやはり地元愛は深いようだ。

長崎・ハウステンボスで同日から翌年4月18日まで開催される世界最大級1,300万球が輝く『光の王国』。この華やかなイルミネーションに明かりをともす点灯式に臨んだのは、“今年もっとも輝いている芸能人”として選ばれた福岡出身の博多華丸・大吉。同じ九州の長崎にあるハウステンボスは「僕らが吉本に入ってからできたから“後輩”」だと位置づけているそうだ。

ハウステンボスと中継がつながり、いよいよ点灯のときが近づく。カウントダウンを任された華丸・大吉は「10、9、8…3、2、1、ハウステンボスチャンス!」と持ちネタ・児玉清のモノマネで点灯の合図を送った。現地からイルミネーションが輝く様子が映し出され「うわうわうわ」「こりゃすごい」「お見事!」など興奮していたが、最後には「この点灯が2人の“ハウステンボスチャンス”から始まったと思うとね、申し訳ない」と謙遜していた。



この日はハロウィンのため、ハウステンボスでもハロウィンで盛り上がっていることが伝えられると、大吉は「九州にハロウィン文化は届いていますか? (九州の人たちは)まだまだホークスの優勝を引きずっていますからね。ほとんどの人は内川選手か李大浩(イデホ)選手のコスプレ」と2日前にプロ野球・日本シリーズで優勝を決めた福岡ソフトバンクホークスのことに触れ、華丸も「我々は福岡なんで、ハロウィンよりも博多どんたくの方がね。5月に仮装させていただいています」、そして自身の仮装については大吉が「45歳のおじさんが(ハロウィンの)仮装をすると痛々しくないですか?」と乗り気ではないようだった。



また、ハウステンボスにある『光のバンジージャンプ』に挑戦するか聞かれて、華丸は「一回は断ります。それからの交渉ですね」とにっこり。大吉は「誰に頼まれるかで態度は変わりますね。(ハウステンボスの)社長自らなら当然行きます」と回答。他の芸能人ならば「(九州出身の)蛭子能収さんやイモトアヤコさんにやって欲しい」と話していた。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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