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【イタすぎるセレブ達】マドンナ、仏パリで追悼パフォーマンス「愛を広めたい」

TechinsightJapan / 2015年12月11日 13時15分

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先月、仏パリで起きた同時多発テロ事件で、多くの尊い命が無残にも奪われた。それにショックを受けステージで号泣したマドンナ(57)が、パリで平和を願う歌を歌い犠牲者を追悼した。

複数箇所で起きた凄惨なテロ事件の後、「愛をもってしか世界は変えられない」とステージで語り号泣したマドンナ。その彼女が養子デヴィッド君とギタリストを伴い仏レピュブリック広場に姿を現し、ジョン・レノンの名曲『イマジン』など数曲を歌った。

マドンナは時折涙をぬぐい、息子を抱きしめながら歌い続け、集まった人々に対してはこのように言葉をかけた。

「どうして私達がここにいるかは分かっているでしょう。平和に関する歌を、数曲歌いたいの。愛と喜びを広め、約4週間前に亡くなった人々を追悼したいわ。」

テロ事件発生後はショーのキャンセルを検討したというマドンナだが、「自由をテロリズムに奪わせてはならない」として続行を決意。ファンに向けては「無条件で愛することは難しい。自分と違い理解しがたいものを愛するのは容易くないけれど、愛さなくては。そうでないと、このような出来事は永遠に続いてしまう」と訴えていた。

※画像は、『Instagram madonna』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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