【エンタがビタミン♪】V6岡田准一、鈴木亮平と“仲良し”に 櫻井翔とは「魂でつながってる」

TechinsightJapan / 2016年12月9日 13時6分

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岡田准一と鈴木亮平は映画『海賊とよばれた男』(12月10日公開)で共演している。その2人がバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演、冒頭で「僕たち“仲良し”」とアピールした。番組では岡田と嵐・櫻井翔による“初めてのサシ飲み”や鈴木が好きなインドカレーの企画があり、お互いを知ることで終盤にはさらに距離が近づく。

12月8日放送の『THE夜会』で顔を合わせた岡田准一と櫻井翔。2002年に放送された連続ドラマ『木更津キャッツアイ』で岡田(当時21)が主人公・ぶっさん(田渕公平)、櫻井(当時20)がバンビ(中込フトシ)役で共演している。ドラマが終わった後もお互いに役名で「バンビ」「ぶっさん」と呼び合っており「戦友のようなもの」というが、意外にもお互いの家に行ったり2人だけで食事をしたこともないことが分かる。

岡田准一によると嵐の二宮和也は「家に行きたい」と自宅に来たことがあり、鈴木亮平とも松坂桃李を入れて3人だけで食事したそうだ。櫻井翔は「戦友」の岡田とプライベートでのつきあいがほとんどないことに気づいて呆然となるが、辛うじて龍宮城スパ・ホテル三日月で岡田と一緒に「金の風呂」へ入ったことを思い出す。

そんな2人が“初めてのサシ飲み”企画で渋谷の街に繰り出しビールジョッキを交わす。そこでも岡田は「一番仲が良いのは生田斗真、山下智久」「二宮和也、大野智はたまに連絡してくる」とジャニーズの交友関係を話し、松本潤からは映画『東京タワー Tokyo Tower』(2005年)で共演した頃に「悩みを相談したい」と連絡があったことを明かした。

当時、岡田は24歳で松本が21歳だった。岡田が「ちょっと自信なかったから断ったけど」と振り返れば、櫻井は松本の性格を知るだけに「わかるっ、彼の真っ直ぐさを受け止めきれないから」と共感する。松本潤の話題で盛り上がったところで場所を個室に移すこととなり、2人だけで本当の“サシ飲み”が始まる。

地元大阪の中学でラグビー部だった岡田准一はジャニーズに入って上京すると、わずか3か月後に14歳でV6としてデビューする。彼は当時、森田剛のように“天才肌”のメンバーを見て「若い頃から“俺は普通”だと悟り、アイドルとして劣等感しかなかった」と明かす。自分はアイドルだと思うことが難しく、反抗期も重なって「メンバーと口きかなかったこともあるが、メンバーはそれを許してくれた」という。

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