【エンタがビタミン♪】清水ミチコ、アイデンティティ田島の“野沢雅子”に「嫉妬した」

TechinsightJapan / 2017年3月4日 17時36分

写真

ラジオ番組でパーソナリティの赤江珠緒アナが、先日行われた『R-1ぐらんぷり 2017』決勝で一番印象に残った芸人について、優勝者のアキラ100%やネタを飛ばしたブルゾンちえみではなく、敗者復活枠にいた声優・野沢雅子のモノマネを得意とするアイデンティティの田島直弥だと語った。他にも田島を「天才的だ」とべた褒めしているのは、同大会で決勝審査員を務めた清水ミチコだ。

田島直弥は敗者復活から勝ち上がることはできず、決勝でネタ見せをすることは叶わなかった。ただ芸人30名の待機場所が映し出された時、野沢雅子に扮した彼の異様さが際立っていたためか、自己紹介ができるチャンスが与えられた。この時は「おっす! オラ、野沢雅子」など一言、二言発しただけであったが、この数秒の場面が赤江珠緒アナと清水ミチコに強烈な印象を与えたのである。

3月2日放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』でアシスタントの塙宣之(ナイツ)から「R-1ぐらんぷり、審査員お疲れ様でした」と声をかけられるやいなや「何なの? あの野沢雅子のソックリさん」とすぐに田島直弥の話を持ち出した清水ミチコ。彼女の中では田島の“野沢雅子のソックリさん”が優勝なのだという。

清水は彼が何者なのかも全く知らなかったのだが「もっと出して、あの人を!」と生放送中に叫びだしたくなるほど、気になって仕方がなかったらしい。「もう、嫉妬したもん」と女性モノマネタレントのパイオニアに言わしめるほど、田島の野沢雅子のモノマネは「ありがちな“もう一押し”みたいなクドさもなく、サラっとしていた」ところが素晴らしかったという。

赤江アナも清水と同じく、たった数秒で田島直弥のモノマネにはまってしまったひとりだ。この時、赤江の話を聞いていた博多大吉が「決勝で勝負ネタを2本も披露すると、視聴者に“飽きられる”可能性がある」「あそこ(敗者復活枠)でチラチラ映って話題になる方が、良かったのかもしれませんよ」と指摘していた。清水ミチコはアイデンティティの田島直弥を「売れるんじゃない?」「無敵になりましたね、あれで」と今年のブレイクを予想している。

出典:https://twitter.com/iden_taji
(TechinsightJapan編集部 みやび)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング