【エンタがビタミン♪】オードリー若林「凄いね!」連発 即興作曲デュオ・虹色侍が『オドぜひ』再登場

TechinsightJapan / 2017年3月16日 12時28分

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「“テーマ(お題)”さえあれば、5秒で曲を作れる」という2人組アーティスト・虹色侍が、3月18日に放送される中京テレビの深夜バラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!』に再び出演する。11日の放送で初登場した際には想像以上のパフォーマンスにオードリーも度肝を抜かれ、若林正恭などは「凄いね!」と何度も繰り返して驚きっぱなしだった。

虹色侍は、ずまくん(25)とロットくん(26)による京都発の2人組アーティストである。ずまくんが歌ってロットくんがギターを弾くパターンが多いが、ロットくんがボーカルをとることもある。ニコニコ生放送を中心にネットで即興ソングを披露して評判となり、「芸能人のリアルタイムに呟かれるツイートに対して即興で曲を作り返信する」取り組みではピコ太郎や松任谷由実など多くの著名人から反響があった。

そんな2人が3月11日の『オドぜひ』でオードリーからお題をもらって「5秒」で考えた即興ソングを歌った。若林正恭が市野瀬瞳アナウンサーと春日俊彰をお題にしてロック調でと注文するとすぐに見事なギター演奏とボーカルで曲を披露、「凄いんじゃない!」と目を丸くさせた。「肉まんと定規」をバラード調やレゲエ調で歌うと、曲も歌詞も全く違う世界なのでオードリーがさらに驚く。それなのに自分たちの楽曲がないという2人に春日は「オリジナル作ったほうがいいよ」と呆れていた。

強烈なパフォーマンスを見て、若林が「“オドぜひ”出身にしてもいい?」と言えば春日も「つかまえといたほうがイイでしょ!」とその可能性を認める。虹色侍の2人も“オドぜひ”出身を受け入れる気満々のようだが、若林は「すぐ東京のキー局に出るよな」「でも本当に2人のことを思うなら、“オドぜひ”出身じゃないほうが良いと思う」と本音を口にするほどの人材だ。「また度々来てください」と若林が告げたとおり、3月18日に再び出演することとなった。

「しょうもないモノを感動的な歌にするほうが得意」と話していた虹色侍。YouTube専用チャンネルで公開している即興ソングには、コミカルなものからほろりとさせる歌までいろいろな作品がある。そんなななか「3.11」に投稿した『即興作曲「がんばろう東北」【虹色侍】』は「真面目にいきますね」と演奏した入魂の一曲である。



出典:https://twitter.com/meet_audrey
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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