【エンタがビタミン♪】葵わかな×橋本環奈×オオグソクムシ 共演シーンが『ダウンタウンなう』で映る

TechinsightJapan / 2018年8月4日 19時30分

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女優の葵わかなが8月3日にフジテレビ系で放送されたトークバラエティ番組『ダウンタウンなう』の“本音でハシゴ酒 in 市ヶ谷”に出演した。6月30日に20歳となった彼女にとって、お酒を飲みながらのロケは初めてだ。新鮮な魚料理が美味しい大衆酒場で、未経験という生ビールを飲み「意外といけるかも」と余裕を見せていたが、ダウンタウンや坂上忍、夏菜とのトークに負けないようやがて日本酒にも手を伸ばす。

昨年はNHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン・てん役を務めた葵わかな。今年は4月期からTBS系で放送された二宮和也主演の日曜劇場『ブラックペアン』に新人看護師・花房美和役でレギュラー出演、さらに映画『青夏 きみに恋した30日』(8月1日公開)で佐野勇斗とダブル主演するなど勢いが止まらない。

そんな彼女も過酷なロケをこなした頃がある。ダウンタウンがMCを務め、坂上忍が準レギュラーだった『してみるテレビ!教訓のススメ』(2015年3月20日終了)はその1つだ。

今回は当時15歳だった彼女が“深海魚ハンター”をテーマにミスターちんと漁に出るロケをVTRで振り返った。

ミスターちんから船上で獲れたゴブリンシャークやヌタウナギの臭いを嗅がされ「くさーい!」「顔を向けないで!」と嫌がり、やがて喋る元気もなくなって座り込む葵わかなの姿が映った。

さらに静岡県小川漁港で釣った「おそらく日本で一番でかいと思う」と言われるサイズのオオグソクムシを、料亭で茹でてもらい食べようというのだ。

大皿に盛られたオオグソクムシを、ミスターちんが「ほらほらほら」と葵に食べさせようとするので「いや無理!」と泣きそうになる。

ところが、彼女は深呼吸をして覚悟を決めると、目を手で覆いながら見えないようにしてオオグソクムシをかじって「美味しい~」とコメントした。

すると、その横で「えー!」とひきつった笑顔を見せているのは橋本環奈ではないか。彼女はアイドルグループ・Rev. from DVLで活動していた頃に、何度か『教訓のススメ』に出ている。



『葵わかなオフィシャルブログ』では2014年6月6日、そのロケで共演した橋本環奈とのツーショットを公開しており「本当は虫が大嫌いな環奈ちゃんでしたが1番最初にオオグソクムシを食べてくれました! 笑」という。彼女自身は「でも、あれは本当に美味しかったんです」と改めてコメントしていた。

オオグソクムシを食べた間柄の葵わかなと橋本環奈が、今では揃って売れっ子女優になったことを思うと感慨深いものがある。

画像は『葵わかな 2014年6月6日付オフィシャルブログ「深海魚ぎょ、ぎょ!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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