【エンタがビタミン♪】小西真奈美、草なぎ剛と『蒲田行進曲』以来19年ぶりの共演に「嬉しさと緊張でいっぱいです」

TechinsightJapan / 2019年2月19日 17時0分

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草なぎ剛主演による2本の喜劇からなる舞台『家族のはなし PART Ⅰ』(5月4日開幕)で共演する小西真奈美が、インスタで「3年ぶりに、舞台やりますっ!」と意気込みを綴っている。最近は歌手としても活動する彼女だが、草なぎとの舞台は19年ぶりとあって稽古に明け暮れた当時を思い出していた。

地元鹿児島県の高校を卒業した小西真奈美は世界的なコンテスト「エリートモデルルック」日本代表となり、モデルとして活躍する。その後、1997年に北区つかこうへい劇団に入団して女優に転身、『寝盗られ宗介’98』でデビューを果たす。

1999年にはつかこうへいの代表作でもある舞台『蒲田行進曲』でヒロイン・小夏役を務めて、主人公・ヤス役の草なぎ剛と共演した。同舞台が2000年に再演されており、今回の『家族のはなし PART Ⅰ』ではそれ以来の共演となる。

小西はインスタで「あの頃、右も左もわからない私に対し、いつも笑顔で、“一緒にがんばろう。”と言ってくださった草なぎさん」と振り返り、「また同じ舞台に立たせていただく日が来るなんて、嬉しさと緊張でいっぱいですが 本当に、心して、真摯に臨みたいと思っています」と身を引き締め「これから稽古、がんばりまっす!!!」と意気込んだ。

そんな彼女は1月14日・成人の日に「ちょうど20歳の頃の私っ」と舞台稽古する若き頃の姿を公開している。「毎日、悩んでもがいて、必死だったなぁ…でもそんな経験に、20歳の時に出会えた事は、とんでもなく大きな財産で、ものっっっすごく感謝しています」と思えるまで頑張ったことが、今にしっかりとつながっているのだろう。

画像2枚目は『小西真奈美 2019年1月14日付Instagram「ちょうど20歳の頃の私っ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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