【エンタがビタミン♪】モー娘。譜久村聖“宝塚デビュー”で感激 ヅカファンのアンジュルム伊勢鈴蘭は「大号泣」

TechinsightJapan / 2019年5月25日 14時0分

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モーニング娘。9期メンバーでリーダーの譜久村聖(22)が、東京宝塚劇場で上演されている月組公演『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』及び『クルンテープ 天使の都』(どちらも5月3日~ 6月9日に上演)を観劇した。彼女が『モーニング娘。’19 Q期オフィシャルブログ』で5月23日に「宝塚デビュー☆譜久村聖」と題してその感動を綴っている。

宝塚歌劇団ファン(通称ヅカファン)であるモー娘。11期メンバーの小田さくら(20)に誘われて宝塚デビューした譜久村聖。

「全てが壮大過ぎて! 圧巻でした」「なんて言ったら良いか…宝塚ってこういうものなんだってまだわからないけど1歩踏み出せた日でした」という。なかでも暁千星や美園さくらに魅了されたようだ。

「聖に知らない世界がまだまだあるんだ 今日は素敵な作品と出会えました ありがとうございました」と感銘を受け、自身のパフォーマンスや舞台での演技に得るものがあったのではないか。

また、熱いヅカファンで知られるアンジュルムの伊勢鈴蘭(いせ れいら、15)も一緒に観劇しており、『アンジュルム新メンバーオフィシャルブログ』にて「テンションがMAXです!!」「というか! 泣きそうです!!」「ていうか泣きました!! 大号泣」と興奮冷めやらぬ様子で振り返っている。

「私の席は通路席だったのですが、レビューの時に降臨してくださって、ハイタッチも出来て! 目の前で踊ってくださって!!! それでもう目がうるうるして そのあとは帰りながらもずっと大号泣でした笑」と明かす伊勢鈴蘭だが、それだけではない。

月組2番手スターの男役・美弥るりかが今回の公演をもって退団するのだ。伊勢は「私が美弥さんの舞台をみるのは最後でした 本当に本当に大好きで、美しくて、いつも歌声に魅了されてたのですごく悲しいです」というから感極まったのだろう。

今でも込み上げるものがあるだろうが「だけれど、ちゃんと美弥さんを見てきたのでもう泣きません!! 笑 美弥さん大好きです!!!」と気を取り直して、「宝塚を観たら自然と元気になれる だからもっと頑張ろうって思える存在です だから私はもっと頑張ります!!」と前を向いていた。

ハロプロとして元気を与える彼女たちもまた、こうしてタカラジェンヌから力をもらっていることを思うと感慨深いものがある。

画像は『モーニング娘。’19 Q期 2019年5月23日付オフィシャルブログ「宝塚デビュー☆譜久村聖」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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