【エンタがビタミン♪】大地真央&黒木瞳、宝塚“伝説のトップスター”ショットに「このコンビは永遠」の声

TechinsightJapan / 2019年8月1日 14時1分

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女優の大地真央(63)が、黒木瞳(58)とのツーショットをインスタグラムに公開している。80年代に宝塚歌劇団をけん引した月組トップの名コンビだが、女優転身後は2人が並ぶ姿を見ることはなかなかできない。宝塚時代のファンからは「夢のようです!!」と歓喜の声が届いている。

大地真央は中学卒業後の1971年、15歳で宝塚音楽学校へ入学した。1973年には宝塚歌劇団に入団、翌年“月組”に配属される。そして1982年入団9年目の26歳の時、月組男役トップスターに就任。在団中にはラジオ番組のアシスタントを務めたり、芸能事務所のマネージメントを受け19歳で歌手デビューを果たすなど、当時としては前例がない活動も彼女には認められていた。

大地より学年で5年下となる黒木瞳は決まっていた音楽大学への進学を取りやめ、1979年に宝塚音楽学校へ入学。1981年宝塚歌劇団入団後、まもなく月組の配属となった。そして娘役としては入団2年目という異例の早さで、大地真央の相手役『情熱のバルセロナ』で月組トップ娘役に就いた。以降、大地と黒木は宝塚歌劇団月組の“ゴールデンコンビ”として数多くの舞台で共演し、1985年『二都物語/ヒート・ウエーブ』で2人は共に退団する。同組の男役と女役のトップスターが一緒に退団するのは、トップスターが完全固定制になってからは史上初だったという。

このように宝塚歌劇団で伝説の名コンビとして知られる大地と黒木のツーショットが、7月31日の『大地真央 Mao Daichi daichimao_official Instagram』に公開された。大地は「久しぶりにしょうこ(黒木の本名)と」「食べて、飲んで、昔話で大笑い」と明かし、2人の表情からは楽しい夜だったことが伝わってくる。

コメント欄には「夢のようなツーショット」「本当に私の中であれほど素敵なコンビはいません! 私の青春でした」「真央さんとしょーこさんコンビは永遠です」「最高!! 宝塚で最高のトップコンビ」「お二人とも、お綺麗すぎて…」と喜びと感激の声が続々と寄せられている。

画像2枚目は『大地真央 Mao Daichi 2019年7月31日付Instagram「久しぶりにしょうこと」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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