【エンタがビタミン♪】稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾『氣志團万博』登場 参加者から「本物のスターだ。オーラが違う」の声

TechinsightJapan / 2019年9月16日 15時20分

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「新しい地図」として活動する元SMAPの稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾が9月15日、千葉県・袖ケ浦海浜公園で開催された野外フェスティバル『氣志團万博2019 ~房総ロックンロール最高びんびん物語~』に出演した。3人にとって意外にも初の野外フェスとあり、香取がインスタで「#氣志團万博 #初めてのフェス ありがとうございました!」と投稿したステージ上の笑顔が実に楽しそうだ。そんな彼ら以上に高まったのが、会場でその姿を目の当たりにしたファンをはじめとする観客たちである。

稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾は14日・15日と行われた氣志團万博の2日目に満を持して登場、大歓声で迎えられた。新しい地図による楽曲『#SINGING』(2018年12月)から始まり『雨あがりのステップ』(2018年3月)まで6曲を披露するなか、草なぎ剛がギターを弾いて斉藤和義の『歩いて帰ろう』を氣志團とコラボする場面もあった。

ステージを観た人が「やばい。本物のスターだ。出てきた瞬間に分かった。オーラが違う…最後の雨あがりのステップって曲めっちゃ良い!」とツイートしたところ、それに対して「こんばんは。お留守番組です。ファン以外のかたには、全く知らない曲ばかりなので心配してました。ホッとして涙が出そうです」とコメントが寄せられた。すると会場での実感を「登場した瞬間に場を制圧してたので、曲を知っていようが知ってなかろうが関係なかったです」と返しており、ファンならずとも楽しめたことがうかがわれる。

他にも「新しい地図の盛り上がりがハンパないw #氣志團万博2019」「草なぎくんギター弾いてたっ!! 氣志團も出てきて凄い豪華なステージが見れました!!」などのツイートが飛びかう。

香取慎吾のインスタには「慎吾ちゃんたち、大観衆を魅了しちゃったね 他のアーティストのファンの方々が『伝説の生き物』『天上人』『宇宙から来た人たち』って実在してることに驚いてますよ 見たかったなぁ」という声も届いており、生で見る彼らのステージに多くが衝撃を受けたようだ。

国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使でもある3人はパラスポーツのイベントなどでパフォーマンスすることはあるが、今回は初の野外フェスでステージを務めアーティストとして手応えを感じたことだろう。これを機会にライブ活動が増えるかもしれない。

画像2枚目は『香取慎吾 2019年9月15日付Instagram「#氣志團万博 #初めてのフェス ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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