【エンタがビタミン♪】『全裸監督』黒木香役・森田望智『釜山国際映画祭』新人賞に山田能龍「あれ程の覚悟で望めば世界変わって当然」

TechinsightJapan / 2019年10月12日 10時50分

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釜山センタムシティ東西大学ソヒャンシアターで10月6日、『釜山国際映画祭 アジアコンテンツアワード』授賞式が開催された。日本からはNetflix配信ドラマ『全裸監督』の山田孝之が男子俳優賞、森田望智が新人賞を受賞しており、なかでも森田は初めてのレッドカーペットとありSNSで喜びを溢れさせている。

『全裸監督』は自らビデオカメラを持ちながら撮影して「ナイスですね~」の定番フレーズで知られるAV監督・村西とおるの活躍を描いた作品である。彼が「アダルトビデオの帝王」と呼ばれるほど人気を得るきっかけになったのが黒木香主演作『SMぽいの好き』だ。

当時、国立大学の現役女子大生でエロティックなわき毛がチャームポイントという斬新なAV女優だった黒木香のキャラクターを森田望智が熱演したことから、このたびの新人賞につながったのだろう。

森田望智(23)は2011年にテレビCMで女優デビューして、映画『一週間フレンズ。』(2017年)やドラマ『賭ケグルイ』(2018年)など数々の作品に出演するなか、同じソニー・ミュージックアーティスツ所属の内田英治監督と出会う。

森田がめぐみ役を務め、ムロツヨシと古田新太のダブル主演によるテレビ東京系ドラマ24『Iターン』(2019年)は内田英治監督が脚本も手掛けており、『全裸監督』では総監督を武正晴、監督を河合勇人、内田英治が担当している。



彼女はTwitterで「釜山国際映画祭にて、New Comer賞を頂きました」と報告して、「憧れの釜山。夢のレッドカーペット。念願の賞。一気に叶ってしまいました。幸せを噛み締めつつ、身の引き締まる思いです…」と改めて感動していた。

そんななか内田監督から「森田望智、釜山映画祭で受賞。アジアのニューカマー。おめでとう!!」とのツイートを受けて、「内田さんに見つけて貰えてなかったら ここには立ててませんでした。本当に本当にありがとうございます」と返信している。

さらに『全裸監督』で脚本を手掛けた劇団山田ジャパン主宰・山田能龍からは「スタッフ皆がめちゃくちゃ喜んでるよ。あれ程の覚悟で物事に望めば、世界が変わって当然だ。おめでとうございます!」とコメントが寄せられ、「そんな! それは嬉しすぎます。よしたつさん含め、皆さんのお陰で頂けたので、本当に本当に感謝しかないです ありがとうございます!!!」と喜びを溢れさせていた。

フォロワーからは「どの作品で賞頂いたのかは分かりませんが、全裸監督で魅せた演技を見たら『そりゃ取るだろうな』と思っていました! おめでとうございます!! そして、益々の発展期待してます!!」、「ゴールデン枠のドラマや、バラエティ番組で見たい」などの反響があった。

画像は『森田望智 Misato Morita 2019年10月7日付Instagram「New Comer賞を頂きました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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