【エンタがビタミン♪】くっきー!が“白塗り顔マネ”4連発 小籔千豊も感心「この先、永久にできるな」

TechinsightJapan / 2019年10月16日 11時40分

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お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!といえば、柴田理恵やダウンタウンの浜田雅功、X JAPANのToshlなどあらゆる芸能人の特徴をデフォルメした“白塗り顔マネ”を度々披露して話題をさらっている。15日に更新したInstagramでは女優や実業家、女性タレント4名の顔マネに挑戦しているが、同じ吉本芸人でバンド仲間の小籔千豊も感心するほどの破壊力を見せつけたようだ。

8月に出演した『ニノさん』(日本テレビ系)での姓名診断がきっかけで「!」を名前にプラスしたくっきー!は、これまでも様々な“顔マネ”に挑戦してきた。その個性的過ぎる作品ゆえ当事者たちからは敬遠されるかと思いきや、かつてそのターゲットになったGLAYのTERUは嬉しさのあまりInstagramのアイコンをそれに変更したり、元フィギュアスケート選手でタレントの村上佳菜子は「似過ぎてあがる!」と直々に感謝を述べたりと、ある意味名誉的な位置づけにまでなっている。

そんなくっきー!の新たな“作品”に加えられたのは、女優の永野芽郁と土屋太鳳、実業家の前澤友作氏、モデルでタレントのアンミカの4人。今回もかなり特徴を誇張した仕上がりとなっており、特に最後に披露されたアンミカの主張の強すぎる顔マネには、「アンミカの破壊力w」「アンミカで耐えきれんかった」と多くのフォロワーが衝撃を受けたようだ。



とはいえくっきー!が「激似顔マネちゃん」と自負するように、どれも一目見てある程度誰か想像がついてしまうのが凄いところである。この特技には吉本新喜劇の座長でバンド「ジェニーハイ」で共に活動する小籔千豊も「わろた」「この先、永久にできるな、それ」とコメント、その才能に太鼓判を押していた。



これまでも芸人のほかに画家として個展を開いたり、「ジェニーハイ」ではベーシストとして音楽的センスを発揮したりと多彩な活動で多くのファンを獲得しているくっきー!。本業のお笑いにおいても、引き続き唯一無二の存在感を発揮しているようだ。

画像2~5枚目は『肉糞太郎 2019年10月15日付Instagram「#そういや #アゲるの忘れてた」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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