【エンタがビタミン♪】マツコ、ラグビー姫野和樹選手が「仲間で人気」明かす 「目の保養になっています」

TechinsightJapan / 2019年10月17日 18時8分

写真

現在テレビ番組8本のレギュラーを抱えるマツコ・デラックス(47)が17日、都内にて開催された令和元年産北海道米「新米発表会」に登場した。同発表会に出席した北海道知事・鈴木直道氏がまだ38歳なのに驚いたマツコ。自身は年を取って食が細くなったことを嘆き、老後のことも考えていると打ち明けた。

北海道米のイメージキャラクターを2014年から務めているマツコ・デラックス。例年通り着物姿で登場したマツコは、38歳の北海道知事・鈴木直道氏に「若っ! 38だってよ」とびっくり。「なかなかの色のスーツね」と知事の腕をとると、鈴木知事も「手をロックされているんで。あったかいです」とマツコにタジタジ。マツコは「知事が10(歳)も下なんて、そりゃ年も取るよね。ある程度若い人たちが支えるってなったら、(自分は)しゃしゃり出ちゃいかんなと」と自戒を込めていた。



マツコは発表会で北海道米の3ブランドの新米を炊いた白飯を実に美味しそうに何度も何度も試食。それでもマツコは「もう47(歳)よ。そんなに食えなくなった。前は一日5合ぐらい食えたのよ。今は一日3合ぐらいかな」と嘆いた。「ほぼ炭水化物しか食べない生活をしている」というマツコは「お米は適度に食べれば太るものじゃないですからね。これ(自分)は特殊ケース」と補足して、「こんなに太っているのに、人間ドックでは正常なのよ。これはお米中心の生活をしているからだと思うわ」と持論を展開しつつ、一方で「美味しい米を我慢するぐらいなら何年か早く死んでもいいです」と言ってのけた。



またマツコは「最後はひとりだから迷惑をかけたくないのよね」と心境を語り、「さんまさんが番組で、独り身の芸人のために老人ホーム作ろうかなと言ってたからのっかちゃおうかな」と老後のことや墓のことも考えているという。また「一年が速くて、あっという間に動けなくなる日が来る。身辺整理というといい方が悪いけど、断捨離を少しずつ始めていってもいいのかなと」とも語った。



ラグビーW杯日本大会で快進撃を続ける日本代表に話が及ぶと、マツコは「だいぶ目の保養になってますよ」とにんまり。推し選手を聞かれると「お仲間的には姫野くんとか」と姫野和樹選手の名前を挙げて「おかまはね、80年ぐらいラグビー熱が高いのよ。歴代のね、松尾(雄治)選手とか平尾(誠二)選手とか、あの辺ぐらいからね、子供ながらに『おやっ?』って思っていたのよ」と明かし、その魅力について「やっぱりごついじゃない。プラスぶつかり合い」と説明し、「最近スポーツばかり観てたわ。バレーボールや陸上や体操もやっていたし」とここでも若いパワーを感じているようだ。



最後に加藤綾子がメインキャスターを務める『Live News it!』(フジテレビ系)から「お眼鏡に叶う男性」について聞かれたマツコは、「EXILEのNAOTOがいいかな!?」とカトパンの交際相手と言われるNAOTOの名前を出して、マツコらしく会場を沸かせた。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で共演しているマツコとカトパンだが、「カトパン、ごめんな」と平謝りしながら会場を後にした。



マツコが出演する北海道米「ゆめぴりか」新TVCMは、19日から全国放映される。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング