【エンタがビタミン♪】アンガ田中、自身を「ただキモいだけ」キャラに定着させた吉本芸人を明かす「こっちのプロデュースを全て台無しにしてきた」

TechinsightJapan / 2019年10月18日 14時50分

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長身で細身、脱力系のギャグで人気を集めるアンガールズの2人。ボケ担当の山根良顕は1児の父親でパパタレントとしての一面を持っている一方で、「抱かれたくない男ランキング」の常連になるなど“キモキャラ”が定着しているのがツッコミでネタ作りも担う田中卓志である。そんな田中が、自身がこれほどまでに“キモい”イメージになったのは一部の芸人による普及活動があったせいだと恨み節をこぼした。

真面目で秀才、母親想いの一面などいい人のイメージも強い田中卓志だが、何かとキモいイメージが先行してしまうことが多い。16日に放送されたMBSラジオ『アッパレやってまーす!』内で語った田中の主張によると、もともとは事務所と“キモかわいい”方針で売り出していくつもりだったが、吉本芸人たちが「気持ち悪い」と言い出し始めたという。

スタジオのケンドーコバヤシが「だからお前、吉本に恨み骨髄やねんや」と納得すると、田中は「恨みありますね」と即答。「関西から上がってきた、フジモンさん、それこそ宮迫さんから」「(次長課長の)河本さんとか」と具体的な人物名をあげると、「こっちのプロデュースを全て台無しにして…」と所属するワタナベエンターテインメントと吉本との因縁を明かした。

11日深夜に放送された『三四郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲスト出演した際も、これら吉本芸人に「ただキモいだけやん」とあらゆる番組で言われたせいで「芸能界の高みの位置から引きずり降ろされた」と語っていた田中。当時出演していた9本のCMが、このイメージにより激減してしまったそうだ。

それでも「でもそれを受け入れてやるしかねぇ」と徹底的なキモキャラで知名度を上げた田中卓志。ケンコバから「偉いよ。今の方が結果エエやろ?」と問われて「結果的にはそれが息を伸ばしてくれたってことではあると思う」とコメントし、「キモかわいいではどっちみち行き詰ってた」と冷静に分析しており、かつての恨みも今は好意的に受け止めているようだ。

ちなみに今回、田中が名前を挙げた宮迫博之は“闇営業問題”、河本準一は親族の“生活保護受給騒動”、藤本敏史は妻・木下優樹菜の“恫喝疑惑”とそれぞれスキャンダルに見舞われることになった。かつて良くも悪くもいじり倒していた田中卓志が息の長い活動を続けていることを、彼らは今どう思っているのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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