【エンタがビタミン♪】峯岸みなみ“AKB48卒業”発表 板野友美や篠田麻里子も「最後の1期生」労う

TechinsightJapan / 2019年12月9日 12時26分

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峯岸みなみ(27)が12月8日に都内・秋葉原で行われた『AKB48劇場14周年特別記念公演』にてAKB48から卒業すると発表した。「いつ卒業してもおかしくはなかった…」と悩んできたことを明かしており、「AKB48を好きでいる自分でいられる時に卒業したい」との思いから決断したという。AKB48劇場で14周年記念公演を観た1期生OGの平嶋夏海がインスタで「同期で同い年のみぃちゃん 14年間お疲れ様でした! たくさんのメンバーに見守られて挨拶をするみぃちゃん素敵でした!」と投稿したのをはじめ、OGたちがSNSでコメントを寄せている。

峯岸みなみと3人でAKB48発のユニット・ノースリーブスを結成した同期の高橋みなみや小嶋陽菜は「ついにこの日がきたんだね。最後の1期生が卒業だよ」、「最後の一期生みぃちゃんの卒業発表。お疲れ様! 長い間よくがんばりました」とツイートした。

また同期の板野友美は、涙する絵文字とともに「最後の1期生として、本当に長い間お疲れ様でした」と労い「2005年のデビューから、もう14年も経ったんですね…」と感慨深げにつぶやいた。

思えば2011年12月30日にメジャーシングル22枚目の『フライングゲット』でAKB48が悲願のレコード大賞をとった時は、まだ選抜メンバーも1期生や2期生が多かったものだ。このたび峯岸が卒業発表したことで、そのなかで残る現役メンバーは柏木由紀、横山由依、松井珠理奈(SKE48)のみとなる。

そのレコード大賞から年が明け、2012年1月6日に放送されたTBS系『中居正広の金曜日のスマたちへ』でAKB48を特集して、2005年12月8日にAKB48劇場をオープンしても全く人気がなかった頃を再現VTRで振り返った。そのなかにあった、前田敦子がセンターに選ばれエース的扱いになることが不満で「何であんなやつが」と涙する峯岸みなみの姿が思い浮かぶ。

AKB48がブレイクするまでの苦労を知る最後の1期生として、その経験を生かし後輩を育ててきた峯岸の果たした役割は大きいだけに卒業が惜しまれる。

そんななか、初期のAKB48を1.5期生として盛り上げた篠田麻里子はTwitterで「みいちゃんおめでとう 最後の一期生 とうとう卒業です 14年間って凄いなぁ」と祝福して「ラストの日多分行けないけど 気持ちだけ見守ってます 素敵な卒業ライブになりますように」とメッセージを送った。

篠田は今年の4月6日、峯岸がテレビ朝日系ドラマ『離婚なふたり』で演じる妊婦役のオフショットを見て「みーちゃんが妊婦…あんなに子供だったのに」とつぶやいていたが、今度はついに卒業発表したことから改めて時の流れを実感したのではないだろうか。

2020年4月2日に横浜アリーナで行われるAKB48グループのコンサートが“峯岸みなみ卒業コンサート”となる。1期生をはじめ多くのOGたちが訪れそうだ。ちなみに峯岸は今年11月28日、インスタで「ノースリーブス11周年」を3人で祝うところを投稿しており、10周年ライブ以来の活動にも期待したい。

画像は『峯岸みなみ Minami Minegishi 2019年11月28日付Instagram「ノースリーブス11周年。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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