【エンタがビタミン♪】Uruテレビ初歌唱に「天使が舞い降りたような歌声」と反響 『テセウスの船』主題歌披露に竹内涼真も「さっいこーーーーーだ」

TechinsightJapan / 2020年3月31日 19時22分

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TBS系日曜劇場『テセウスの船』や『中学聖日記』のドラマ主題歌を担当したシンガーソングライターのUruが、30日に生放送されたTBS『CDTVライブ!ライブ!』でテレビに初登場した。Uruは今回の出演にあたり、自身の思いを伝えてから2曲を披露したが、そのパフォーマンスに視聴者から「すごかった」「透き通るような歌声」などの声が相次いだ。また『テセウスの船』で主演した俳優・竹内涼真もツイッターで「頑張れー!」「さっいこーーーーーだ」などとつぶやいた。

2016年6月にメジャーデビューしたUruは、本名、年齢などプロフィールはほぼ非公開、素顔もはっきりとは明かさない“謎だらけのシンガー”とも言われていた。4時間にわたる生放送の歌番組『CDTVライブ!ライブ!』で画面中央にひとり立ったUruが映し出され、「これは私にとってテレビで歌を歌うことが初めてになります。私の性格や性質上難しいものがたくさんあり、こういった華やかな場所にはそぐわないと今までずっと思ってきましたが、お世話になっているTBSさんに今回このようなお話をいただき、感謝の気持ちと、きっと今もテレビの前で私のことを見守ってくださっている、いつも応援してくれている皆さんへの感謝の気持ちを込めて出演を決心しました。緊張すると思いますが、今の私のすべてで歌うので聞いてください」と静かに語りかけた。

そしてドラマ『中学聖日記』主題歌の『プロローグ』、『テセウスの船』主題歌の『あなたがいることで』をテレビ初歌唱したUru。いずれも彼女がドラマに合わせて書き下ろした曲だ。Uruはパイプオルガンが備わった無数の灯がともる空間で2曲を歌い上げたが、視聴者からはその歌声に「Uruさんの透き通るような歌声、ほんとに好き」「天使が舞い降りたかのような。素晴らしい歌声」「こんな透き通っていて語りかけてるような、でも芯の通った力強さ」「Uruすごかったなぁ 声めっちゃきれいで、透き通ってた。感動した」「心が浄化される感じがする」といったコメントや、「Uruさんみて涙止まらへん」「Uruさん凄すぎて泣いた」「生放送とは思えないクオリティ」「中学聖日記もテセウスも走馬灯のように浮かんできて本当に圧巻だった」などの絶賛の声が見受けられる。

『テセウスの船』で主演した竹内涼真もUruのパフォーマンスを心待ちにしていたようで、まず「uruさん頑張れー!」と自身のツイッターでエールを送り、歌唱後には「さっいこーーーーーだ」にハートマーク3つと号泣する顔文字を3つ添えて感動した様子をツイート。最後に「#Uru だ 最初の文字大きいのね。」と最初のツイートでは全部小文字にしたものの、Uruの1文字目の「U」は大文字だと気づき、照れ笑いの顔文字を添えた。



Uruも自身のツイッターで「写真は、ステージに行くまでの廊下で です 緊張してる、、」と横顔の写真を投稿し、視聴者に感謝を伝えてから「とても緊張して震えてしまったし最後まで逃げ出したかったですが、皆さんが応援して下さっていることを想いながら歌いました」とパフォーマンス中の心境を明かした。Uruは4月3日放送の『ミュージックステーション3時間SP』でも『テセウスの船』主題歌『あなたがいることで』を披露する予定だ。



画像2、3枚目は『Uru 2020年3月30日付Twitter「CDTVライブ!ライブ!をご覧頂いた皆さんありがとうございました」』『TBS日曜劇場「テセウスの船」公式 2020年1月23日付Instagram「じつは、1月20日は、わたしのおたんじょう日でした」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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