【エンタがビタミン♪】宮地真緒が涙した「芸歴の中で3本指に入る」過酷ロケ 『バス旅』再放送に「6年経っても悔しい」

TechinsightJapan / 2020年6月4日 18時46分

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太川陽介と蛭子能収が女性ゲストとともに路線バスを乗り継ぎ、3泊4日のうちにゴールを目指すテレビ東京の旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。そのシーズン1の第17弾「山口~室戸岬」(2014年4月26日放送)が6年を経て6月3日に再放送された。この回にゲスト出演した女優の宮地真緒は再放送をリアルタイムで視聴しながら、Twitterで「あああ歩いたなぁ…」と過酷なロケを振り返っていた。

バスに乗るロケ企画と言えば、最近ではタカアンドトシやサンドウィッチマンがMCを務めるテレビ朝日系のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』の「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」などがあるが、2007年からレギュラー企画となった『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』はその草分けと言えるだろう。

第17弾「山口~室戸岬」は山口駅をスタートしてゴールの高知県・室戸岬を目指す旅だが、路線バスによる移動に加えてとにかくよく歩いた。宮地真緒が「路線バスの旅ってウソじゃん…」とこぼすほどだ。

その宮地真緒は2014年4月26日に『バス旅』第17弾「山口~室戸岬」がオンエアされた翌日、ブログで「我ながら頑張った! 人生で一番歩いた! 一生分歩いた(笑)」とロケ後も筋肉痛がなかなかとれなかったことを明かしていた。「14年の芸歴の中で3本指に入る過酷なロケ」、「もうこれ以上過酷なロケはなかなか出逢わないでしょう」というから、本当にこたえたようである。

ブログでも「途中、疲れと悔しさと、なんか…絶対負けたくない!って感情が込み上がってきて…」というように、極限になると番組の意識を越えて素が出るらしい。ロケ中にバスの中で足を痛そうにしている宮地を太川陽介が心配したところ、「正直に言うと限界です」と明かして涙をこぼした。足が痛い辛さよりも「限界なんて口にしたくなかった」という悔しさから涙が溢れたのである。

再放送をリアタイしていた宮地真緒が「あーあ。泣いちゃった。悔しいなぁ6年経っても悔しい」とつぶやいたのは、その場面を見て当時を思い出したからだろう。

宮地のツイートには「見てます!! 歩いてる距離にビックリです!」、「この回地獄みたいな歩きの量ですね でも爽やかマドンナ!」、「本放送以来見てるけどホント最も辛辣な回に廻っちゃったね真緒ちゃん。こっちまで泣きたくなった…」などの反響があった。

それでも宮地真緒は当時のブログで「逆境を楽しむこと。そんなガッツと忘れかけてたマイレボシューションを思い出しました。全力で楽しみました。真剣に楽しみました」と綴っており、過酷なロケから得たものは大きかったようだ。

先月15日に所属事務所「aoao」(旧イマージュエンターテインメント)との契約を合意解約した宮地真緒。『バス旅』を見たことで、今後の活動に向けて「ガッツと忘れかけてたマイレボシューション」を再び思い出したのかもしれない。

画像は『Mao Miyaji 2020年4月4日付Instagram「きょうのめいく。」』『宮地真緒 2014年4月27日付オフィシャルブログ「楽しむこと」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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