【エンタがビタミン♪】星野源、特集雑誌が異例の「発売前重版!」コロナ禍で見せた“繋げる”男の底力

TechinsightJapan / 2020年10月30日 12時20分

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ソロデビュー10周年を迎えた星野源を特集した雑誌『Numero TOKYO』12月号が28日に発売された。星野が表紙を飾った特装版は発売前から話題を集め、ネット書店では予約注文が殺到。販売予定数を大幅に上回ったため、発売開始前に重版が決定するという異例の事態となった。星野が自身のInstagramでこの快挙を報告すると、ファンからは熱烈な反響が続々と寄せられている。

同誌では28ページにもわたる特集が組まれた星野源。その内容もさることながらさまざまな表情が集まった特装版の表紙はSNSを中心に注目を集め、発売を心待ちにするファンの期待は高まるばかりであった。ついに発売となった28日にInstagramを更新した星野は、「雑誌なのに発売前重版になったそうですよ」と反響の大きさをフォロワーに報告し「重版出来! 重版出来!」とコメント、2016年に放送されたドラマ『重版出来!』で主演の黒木華らが見せたダンスさながらの喜びを見せた。

書籍と異なり、定期的に新刊が発行される雑誌の重版はなかなかあることではない。それほど今の星野の人気は凄まじいということであり、ファンからも「さすが源さん」「快挙ですね!」と称賛の声が相次いだ。また「もう売り切れだったので嬉しい」と出遅れを嘆くファンにとっても嬉しい報告となったようだ。



当初は表紙がクローズアップされていた同誌だが、その内容はさまざまなファッションに身を包んだ星野の魅力たっぷりな写真や自身が撮影したフィルム写真、この10年での変化や40代に向けての思いを語るインタビューなど、かなり読み応えのあるものに仕上がっている。既に雑誌を購入したファンは早速SNS上で「お値段以上過ぎる…」「ありがとうNumero TOKYO」と感想をつぶやいており、これにより購入意欲が増すファンも少なくないようだ。さらには同誌のYouTubeチャンネルではスペシャルムービーまで公開されており、熱は高まる一方だ。

星野と言えば今年4月にSNSに投稿した『うちで踊ろう』が話題となり、不安な日々を過ごす多くの人々を音楽で繋げた。7月にはソロデビュー10周年を記念した配信ライブにも挑戦し、およそ10万人が視聴。そして今回の熱のこもった特集記事で、多くのファンを感動させている。昨今のコロナ禍でファンとの交流が激減する状況が続く中、それを逆手に取るかのような新たな手法でファンとコミュニケーションをとる星野源。彼の次の一手がファンのみならず、多くの人々にとって更なる光明となることを期待したい。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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