【海外発!Breaking News】車を追いかけて飛ぶ渡り鳥 夜になってもそばを離れず運転手「まだいるのか!」(米)<動画あり>

TechinsightJapan / 2020年11月23日 15時12分

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狩りに行くため車を走らせていた男性が、渡り鳥である雁が並走していることに気付いた。5分以上もついてきて、車を止めると雁も近くに降り立ったという。そして男性が狩りを終えて車に戻ると、日が落ちて暗闇の中にまだ雁がその場にとどまっており、これには男性も驚いたそうだ。『New York Post』などが伝えている。

米ネブラスカ州在住のオースティン・ジョンソンさん(Austin Johnson)は、狩りをするために同州ヒックマンへ向けて車を走らせていた。すると途中で車を追いかけるように飛ぶ、雁の一種であるカナダガン(Canada goose)に気付いた。その時の様子をオースティンさんは撮影しているが、「このカナダガンは、かれこれ5分は俺の車と一緒に飛んでるんだ。さあ一緒に進んでいこう」と陽気な口調で話している。

車はカナダガンに合わせてゆっくりと走っているわけでもなく、普通のスピードで走っていたようだ。一方のカナダガンは前を見つめたままで、オースティンさんの車についていく。5分以上飛び続けているが疲れた様子は見せず、しっかりと羽ばたいていた。

そしてオースティンさんが目的地に到着して車を止めると、飛んでいたカナダガンも近くに降り立った。愛着が湧いたのか、オースティンさんは「じゃあ狩りに行ってくるから車を見ててくれ」とカナダガンにジョークを告げて別れた。



オースティンさんが狩りを終えた頃には日が暮れて辺りは真っ暗になっていたが、車に戻るとカナダガンはその場にまだいたのだ。驚いたオースティンさんは「まだいるのかよ! 何してるんだ!?」と困惑している。

オースティンさんがこの動画をTikTokに投稿すると、22日の時点で570万件の「いいね」が集まり話題になった。ユーザー達からは「本当に車を見ていてくれたんだね」「しつこい勧誘みたいだな」「ペットにしちゃいなよ」と多くのコメントが寄せられた。

その後、オースティンさんは別の動画をTikTokに投稿し「この前のカナダガンは帰るときもついてきたよ。でも高速道路に入ったところでどこかへ行ってしまったみたい。翌日になって家に連れて帰りたいなと思ったから、近くに行って3時間くらい探してみたんだけど見つからなかった。もし見つけたらまた報告するよ」と明かしている。



画像は『Austin Johnson519 2020年11月11日付TikTok「#fyp #goose」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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