【エンタがビタミン♪】太田光とフジモン、元日から「タピオカ」「裏口」のディスり合い 田中裕二が呆れて苦言

TechinsightJapan / 2021年1月2日 15時0分

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お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と“フジモン”ことFUJIWARAの藤本敏史が、1月1日生放送の『新春!爆笑ヒットパレード2021』(フジテレビ系)で顔を合わせた。1年前の『爆笑ヒットパレード』でも共演した因縁の2人が今回もエンディングでディスり合うも、その内容に爆笑問題・田中裕二が呆れてしまう。

きっかけは『新春!爆笑ヒットパレード2021』でお笑いコンビ・ロッチとお笑いトリオ・東京03がそれぞれネタを披露した際に、途中で時間がなくなってしまいオチまであと少しというところでCM入りしたことによる。ロッチも東京03も「めっちゃ面白いオチがあったのに」と残念そうにした。

それほどスタッフが尺に神経を使ったにもかかわらず、時間に余裕ができてエンディングトークが間延びしたため爆笑問題が「時間が余ってるから、オチだけやれよ」とけしかけて、ロッチと東京03がネタのオチを披露することになった。しかし案の定オチだけ見せてもほとんどウケず、MCのナインティナインから「(結果的に強制終了で)救われたな」といじられていた。

オチを見せろとけしかけたものの盛り上がりに欠けたうえ、まだ時間が余っていることを気にしたのだろう。ナインティナインの隣に立っていた太田光がひな壇に向かって「フジモン、タピオカネタやれよ!」とムチャ振りすると、藤本敏史が反射的に「うるせえ、裏口!」と返して笑いをさらった。

藤本敏史は、2019年12月31日に木下優樹菜との離婚を正式に発表した。一部週刊誌では、木下がSNSでタピオカ店の女性オーナーに対して「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」といった内容のダイレクトメールを送ったことを巡る「タピオカ恫喝騒動」が離婚の原因ではないかと報じた。

太田光は藤本敏史が離婚発表した翌日に『新春!爆笑ヒットパレード2020』で共演しており、爆笑問題がMCを務める2020年1月5日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では『爆笑ヒットパレード2020』の打ち上げで藤本から「離婚とタピオカのことは全然関係ない」と聞いたことを明かしていた。

その太田光は『週刊新潮』による「日本大学芸術学部に裏口入学した」という記事を巡って裁判を起こしており、2020年12月21日の判決で勝訴したが、新潮社は控訴するという。折しも12月22日放送の『グッとラック!』(TBS系)に藤本敏史がコメンテーターとして出演すると、太田光の裁判が話題になった。

藤本敏史はその印象が強く残っていて、『新春!爆笑ヒットパレード2021』で太田光に「タピオカネタやれよ!」と振られて「うるせえ、裏口!」と口をついて出たのだろう。痛いところをつかれた太田は頭を抱える仕草でバツが悪そうな顔をして笑わせた。

ナインティナインの矢部浩之が太田を気遣って裁判の件を「それはスッキリしたんでしょ?」と触れると、「スッキリしてないんだよまだ。相手が控訴したから、まだまだ続く」と太田。そこで矢部が「フジモンはスッキリしたよな」と矛先を変えると、藤本が太田に「裁判負けたらええねん!」と言い放った。

やりとりを見守っていた爆笑問題の田中裕二が堪りかねて「正月からなんちゅう会話だよ!」と遮ったから良かったものの、藤本敏史の言葉に太田光が反撃していれば元日からさらなるディスり合いが繰り広げられたかもしれない。

ちなみに藤本敏史は2020年12月10日放送の『ダウンタウンDX』でMCの松本人志から「家に、太いストローとかあるの?」とタピオカ騒動を蒸し返されて、「もう1年以上たつのにタピオカいじりがしつこい」と訴えたが、松本は「俺が個人で言ってるだけで、事務所総出でやってるわけじゃないからね」とさらにいじり倒した。藤本は2021年になっても、今度は太田光に「タピオカ」をいじられてカチンときたのではないか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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