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【エンタがビタミン♪】ニューヨーク屋敷、AD時代にTOKIO城島から贈られた言葉を忘れず 「いつか共演したい」と切望

TechinsightJapan / 2021年9月16日 19時47分

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お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が16日、レギュラーを務める情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)のオープニングトークで「あなたにとってのスーパースターは?」との問いに、TOKIOのリーダー・城島茂の名をあげた。芸人になる前、テレビ制作会社に勤務していた屋敷は『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケ現場でかけられた城島からの言葉が忘れられないという。

10月2日に行われる『キングオブコント2021』決勝進出が決定し、「去年とは全くタイプの違うネタで勝負します」と鼻息も荒く意気込む屋敷裕政と「時の運もありますが、せっかくなんで優勝してみたいです」と語る嶋佐和也のニューヨークの2人は、準優勝だった2020年のリベンジに燃えている。決勝戦へ進出した10組のうち、ザ・マミィを除いた9組が吉本所属ということで「こんなに気心知れた人たちと戦う賞レースは多分もうない」と楽しみにもしているようだ。

さて16日放送の『ラヴィット!』のオープニングトークで、「僕、芸人になる前は『ザ!鉄腕!DASH!!』のADやってたんですよ」と話し始めた屋敷。ある日、西表島で10mくらいある滝壺に飛び込むロケがあり、屋敷が資料映像を撮るために実践しなければならなかったという。だが恐怖のためになかなか飛ぶことができず2時間ほど経過した時、「これができないようでは、芸人にはなれない」と覚悟を決めて滝壺に飛び込んだ。それなのに本番で城島茂は、全く躊躇せず5秒くらいで飛んだという。「すごいなぁ、リーダー」と感心した屋敷は、後日「芸人になるのでADを辞めます」と城島に挨拶に行った。すると「“頑張ってください”はありきたりなので、“楽しみにしています”という言葉を送ります」と声をかけてくれたそうだ。

実は今年2月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも屋敷はこのエピソードを披露し、同番組のスタッフが城島に取材をしている。屋敷のことはもちろん覚えているといい、芸人になると聞いた時は「僕も就職せずに夢を選んだので、あの頃の自分を見ているような気がした」と当時の自分と重なったという。そして現在のニューヨークの活躍に、「あの時の屋敷くんが、まさかここまで売れるとは嬉しい気持ち」とVTRで顔をほころばせていた。

『ラヴィット!』で屋敷は「まだ城島さんと直接会ったことがないので、いつか共演したい」と語っている。ツイッターでも「ニューヨークの屋敷さんの話聞いて、TOKIOのリーダーに会って欲しいと思った。なんかの番組でやってくれんかな?」「いつかTOKIOとニューヨークの共演をどこかで見たい」という声が見受けられた。

画像は『ニューヨーク 屋敷 2021年9月6日付Instagram「キングオブコント2021決勝進出しました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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