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【エンタがビタミン♪】東野幸治、別居ではないが「仕事場を借りている」 適度な“距離感”が大事とも

TechinsightJapan / 2021年11月8日 12時37分

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お笑いタレントの東野幸治(54)には2人の娘がおり、海外に住む既婚の長女は昨年夏に第1子女児を出産したが、コロナ禍で初対面は今も実現していない。かつて“白い悪魔”、“日本一心のない司会者”と呼ばれた東野も孫にはメロメロ、テレビ電話で話しかけるのが日課となっていたが、この年末年始にやっと会えることになり嬉しくてたまらないようである。

昨年2月にスタートしたYouTubeチャンネル『東野幸治の幻ラジオ』(現在休止中)で、番組の方向性を決め編集を担っていたのは「娘D」(長女)と、一視聴者として冷静なアドバイスをLINEで送ってくる「娘Dの手下」(次女)だった。特に次女は幼い頃から東野幸治にべったりで「ダディ、ダディ」と可愛かったそうだが、今ではかなりキツめのダメ出しをしてくると東野は苦笑する。こうして「ラジオをやりたい」という父親の夢を娘2人が支えていたが、今年4月から念願かなって『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)が始まり、次女は今も父親にラジオの感想を送ってくれるそうだ。

その『東野幸治のホンモノラジオ』5日深夜の放送で、娘や妻について触れる場面があった。生まれて1年3か月ぐらいになる長女の娘に「やっと会えます、もう年末年始ぐらいにやっと…」と嬉々として話す東野。「じぃじですよぉ~、じぃじですよぉ~」と毎朝必死に話しかけていたが、やっと「お年玉あげたりとか、一緒に散歩したりとか」できるのが待ち遠しいようだ。

2人の娘はそれぞれ独立し家には夫婦だけになってしまったが、妻とは「あんまり近づきすぎず、常にアウトボクシングで。インファイトせず、近づいている状態」を心がけているという。家族で過ごしていたマンションとは別に、自分の仕事場となるマンションを借りているそうだ。その距離は「国道が我が家の渡り廊下のように」近く、妻と食事をしてから仕事部屋に行ったりできるので別居という表現はふさわしくないようだ。娘にべったりだった妻も犬を飼い始め、その犬を散歩させるために東野が帰ってきたりと非常に良い距離感だと話している。

東野夫妻は1991年に結婚し娘2人をもうけたが、2001年に一度離婚している。結婚した当時、妻は女子大生で東野の大ファンだったが、結婚生活を続けるなかで妻が「このまま私の人生はどうなんだろう」と疑問を持ち始め、何度も話し合ったが「やっぱり離婚したい」という彼女の希望を東野は最終的に受け入れることとなる。しかし妻からの復縁の申し出があり、2004年に籍を抜いたまま再び同居を始めた。その後、一緒に生活するうちに家族の将来を考えるようになり、2011年初めに再び籍を入れている。

子どもたちが巣立ってから増えた夫婦喧嘩も、東野が仕事場と自宅を行き来することによってかなり減り、良好な関係が保たれているという。まだ50代半ばの東野幸治だが、これからも仕事を一生懸命に頑張って窓から妻が住むマンションが見える仕事場を借り続けたいそうだ。紆余曲折あった結婚生活を振り返り「若い時はいいんですよ、でも40代、50代、60代、これから70代の時にやっぱり、少しのお金があるといい具合に喧嘩しない」というのが、東野幸治が夫婦仲を維持するために出した結論である。

画像2枚目は『【公式】東野幸治のホンモノラジオ(ABCラジオ) 2021年10月23日付Twitter「リアタイありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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