【エンタがビタミン♪】春香クリスティーンが歌う『アナ雪』主題歌に反響。郷ひろみも絶賛「ぐっときました」

TechinsightJapan / 2014年5月20日 11時15分

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『Let It Go』を歌って絶賛された春香クリスティーン(手前左)

タレントの春香クリスティーンが、レギュラー出演する文化放送のラジオ番組で披露したアニメ映画『アナと雪の女王』主題歌『Let It Go』が反響を呼んでいる。ゲスト出演していた歌手の郷ひろみも「ぐっときました」と感動するほど、その歌声には魅力があるようだ。

文化放送で吉田照美がパーソナリティを務める『吉田照美 飛べ!サルバドール』でのことだ。同番組で月曜日の“サルバトラー(コメンテーター)”を務める春香クリスティーンが生放送で『アナと雪の女王』主題歌の『Let It Go』を披露したところ、その上手さに反響が集まっている。

ディズニー映画『アナと雪の女王』が日本でも大ヒットしており、主題歌の『Let It Go』もそのメロディーを耳にしない日がないほどの人気だ。5月12日(月)のオンエアでその話題となり、春香クリスティーンが『Let It Go』をよく歌っていることが分かった。

吉田照美とスタッフが依頼して、彼女に生放送で急遽サビの部分を無理やり歌わせてみたところ、その上手さに周囲がびっくり。リスナーからも「歌すごくうまいねぇ! 思わずメールしちゃいました」、「ハルクリちゃんがCD出したら買います」、「ハルクリちゃん歌上手すぎ! 感動しました」といったメールが数多く寄せられた。

それを受けて翌週19日(月)のオンエアでは、春香クリスティーンからオープニングで改めて歌ってもらうことになった。「歌うととても気持ちよくて」と言う彼女、実はひとりカラオケで多い時は週40時間歌っているとのこと。この日は日本語バージョンと英語バージョンを交互に歌うという難しいお題が事前に出されていたため、練習にも力が入ったそうだ。

緊張の中で本番を迎えて『Let It Go』を歌ってくれた春香クリスティーン。「日本語バージョンと英語バージョンを交互に歌うのは難しい。今日の出来は30点」と感想を述べていたが、美しい歌声にリスナーからは先週を越えるさらなる反響があった。

「英語と日本語を歌うなんてすごい。マスターしたらマスコミに取り上げられると思うのでまたやってほしい」、「春クリちゃんの『Let It Go』最高!! CD出してほしい!」、「歌唱力がずば抜けている」など大好評となっている。

さらにこの日、ゲストで来ていた歌手の郷ひろみも大絶賛。ゲストコーナーの終わりに「最近ぐっときた女性をひとり教えてください」と質問を受けて、「さっき、春香クリスティーンさんが歌っているのを聴いたときはぐっときました。一生懸命歌っている姿も心が打たれました。聴きながら『いいなー』と思ったら、帰りがけにちょうど挨拶もできました」と春香クリスティーンの歌の上手さに驚いていた。

文化放送『吉田照美 飛べ!サルバドール』は、月曜-金曜15時30分~17時50分にオンエア中。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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