【イタすぎるセレブ達】ライアン・レイノルズ、カンヌ映画祭でブーイングを浴び、妻ブレイク・ライブリーに慰められる。

TechinsightJapan / 2014年5月21日 13時45分

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落ち込むライアンを慰めた妻のブレイク

『カンヌ国際映画祭』のレッドカーペットにて、先日夫婦ともにモノトーンのお揃いのコーディネートで登場したライアン・レイノルズとブレイク・ライブリー。しかしライアン出演の映画『The Captive』が会場でブーイングを浴びてしまい、2人にとって今回のカンヌは苦い思い出になってしまったようだ。

現在フランスで行われている『カンヌ国際映画祭』。期間中は毎日様々な国の映画が上映される中、16日には俳優ライアン・レイノルズが出演する映画『The Captive』が上映された。しかしもともと米・エンターテインメント誌『Variety』でも“馬鹿げたスリル映画”と酷評を受けたこともあり、会場の雰囲気もいまひとつ。多少のブーイングも受けてしまった。

『US Weekly』によると、その評価に落ち込んでしまったというライアン。同映画の他のキャストが出席したアフターパーティを欠席し、その夜は女優で妻のブレイク・ライブリーとホテル『Martinez』のレストランに行き、2人でひっそりと過ごしようだ。

また、同誌に語った関係者の話によると「ブレイクは彼を何度か元気づけようとしていました。彼の腕をさすったり、彼の耳元でささやいたりして、慰めているようでした」とのこと。また、そんなブレイクの行動にライアンも笑顔になって、彼女にもたれかかりキスをしていたそうだ。

今回のイベントは、ブーイングを受け辛い出来事であったと同時に、隣で支えていてくれる妻ブレイクの存在のありがたさを実感した時でもあったのではなかろうか。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)

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