【エンタがビタミン♪】木梨憲武の個展に、サンドウィッチマンも関係。募金コーナーには安田成美の提案も。

TechinsightJapan / 2014年5月21日 21時0分

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木梨憲武展の内覧会。(画像はFacebook『木梨憲武展×20years』のスクリーンショット)

木梨憲武がアート活動20周年となる記念の年に個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を開催中だ。特別内覧会に招待されたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人もその作品の数々に感動していた。彼らがブログで明かしたところでは、木梨が今回の個展に募金箱を設置する案を妻の安田成美に相談してその意見を取り入れたという。その募金からサンドウィッチマンが立ち上げた『東北魂義援金』に協力することとなった。

とんねるずの木梨憲武(52)が上野の森美術館で5月20日(火)~6月8日(日)の間、『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を開いている。19日にはプレスプレビューと特別内覧会を行い、報道陣や招待客が一足早く彼の作品を堪能した。

サンドウィッチマンの2人も内覧会に招待されており、ブログで感想を伝えた。伊達みきおは『サンドウィッチマン伊達みきおオフィシャルブログ「もういいぜ!」』で「芸術家、ノリさんの描く作品が生み出すパワーに圧倒されました。とてつもなくカッコイイ」と感激している。中でも「東日本大震災後、ノリさんが思いを込めて描いた『太陽』」については思い入れがあるようだ。

半年ほど前に、木梨憲武と食事したサンドの2人は、この個展で募金箱を設置することを相談されたという。木梨はその件について安田成美から「『東北魂義援金』がいいと思う」と提案されたことを明かした。伊達は「スゴく嬉しかったです」とその時のことを思い出しながら、「きのうは、安田成美さんにも初めてお会いし、ご挨拶をさせて頂きました。やはり、とにかく美人でした」と内覧会を振り返った。

富澤たけしも『サンドウィッチマン富澤たけしオフィシャルブログ「名前だけでも覚えて帰ってください」』で、その木梨と会食した時のことを伝えている。木梨が震災後に思いを込めて描いた『太陽』という作品、そして全国から送られてきた3万点以上の“太陽”の絵。それを集めた『みんなの太陽コーナー』に募金箱を設置して、集まったお金を『東北魂義援金』に入れたいともちかけられた。富澤は「とてもありがたく、ちゃんと届けさせて頂きますと約束しました」という。

彼は内覧会でその『みんなの太陽コーナー』の前に立つと、「あ、これは普通と違う」と感じたそうだ。「上手く言えないけど凄く『パワー』がありました。ここもぜひ見てほしいです」と呼びかけている。

Facebook『木梨憲武展×20years』には個展を訪れたファンから「かなり素敵な作品ばかりなので、みなさんもお楽しみに。また観たい」といった感想が早速寄せられており、他にも「ノリさんの作品、温かみがあって色も鮮やかで本当に素敵です…こんなに行きたいと思った美術展は久々です」などのコメントも届いている。行かれた際には『みんなの太陽コーナー』も覗いてみてはいかがだろうか。

※画像はFacebook『木梨憲武展×20years』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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