【エンタがビタミン♪】嵐がワクワク学校で乗ったバス“フレンドシップ号”が「友達の日に街を走る」

TechinsightJapan / 2014年6月30日 16時30分

アイドルグループの嵐が東京ドームで開催したイベント『嵐のワクワク学校 2014』で、7月20日の“友達の日”に嵐バスが街を走ることを発表した。今回、残念ながら参加できなかったファンも、同イベントで嵐の5人が入退場に使用したバスを見かけることができるかもしれない。

6月29日に行われた『嵐のワクワク学校 2014 ~友情がもっと深まるドーム合宿~』には、制服姿の嵐ファンや親子連れなど約4万5000人が集った。30日朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でドーム前に並ぶファンへのインタビューが放送されたが、担当する嵐メンバーのうちわに加えてお弁当を持参していることが分かった。

チケットに「お弁当をご持参ください」の案内があり、みんな手作りのお弁当を持ってきたようだ。中には“嵐”の文字を海苔で描いたものや、“ニノ”と卵焼きで作ったこだわり派も見られた。

今回は「嵐が伝える友達の大切さ」をテーマとしており、イベントが始まると、嵐の5人がマイクロバスの“フレンドシップ号”に乗って登場。リーダーの大野智から「円陣で、皆さん肩を組んでください!」と呼びかけられて、ドームの観客は隣同士で肩を組み合う。櫻井翔が「友情を深めるぞ!」と気合を入れると、「ワクワク~! 合宿~!」と全員で続いた。

二宮和也が指示した、「40匹の羊をメンバー4人が力を合わせて柵の中に入れる」作業に挑戦することになった。松本潤が「怖い! ヤバイ!」と腰が引けるように、他の3人もなかなか思うように羊を追い込めず失敗に終わる。二宮は「羊を柵に追い込む、たったそれだけの作業でも力を合わせることは不可欠だったんですね。つまり僕たちは友達と協力しあうことで、ようやく生きていける存在なんです」とまとめがあった。

相葉雅紀が担当したのは、持参したお弁当を食べる時間だ。「みんなで一緒に食べれば、そこに楽しい会話が生まれます。今まで知らなかった友達の一面が分かり、距離がぐっと縮まるはず」とその大切さが説明された。

また、「シャイな恋人と手を繋ぎたい」という相談に対して、櫻井翔が女の子になりきり左手のひらを出して「こっちが(磁石の)S極だとするじゃない?」と女性っぽく話すと、観客から「キャーッ」と大歓声が沸いた。彼が相葉雅紀に「まーくんの手のひらがN極だとするじゃない? こっち向かせて!」と呼びかけ、相葉の右手のひらと「磁力~」と手を合わせるように繋ぐと歓声は最高潮に。先生となった松本潤から、「1人の悩みもみんなで考えることに意味がある」とアドバイスがあった。

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