【エンタがビタミン♪】友近、「来年にでも産みたい」。独身女芸人からイチ抜けするのは時間の問題!?

TechinsightJapan / 2014年7月1日 17時35分

写真

お笑い芸人の友近がイベントに、グレーの婦警の制服姿で現れた。「バブルの時代の肩パットが入ってる時のじゃないですよね?」「タケちゃんマンか?」と冒頭から友近節が炸裂した。

7月1日、東京・秋葉原にて飲酒の機会が増えるこの季節をとらえ、『飲酒運転させないTOKYOキャンペーン』が行われた。飲酒運転をはじめとする重大交通事故の抑止を図るため、キャンペーン隊長として友近が任命された。イベントでは、友近いわく「本人が出ていかない代わりに人形が出ていく」と、よしもと芸人キャラ(間寛平、ハリセンボン、渡辺直美、森三中、小籔千豊)によるボケツッコミ体操や、芸人コンビ“蓮華”によるバルーンアートも披露され会場を盛り上げた。



スナックのママのコントもあり酒豪に見える友近だが、実は強いお酒は苦手だという。酔えば「ただただ吐くだけ」というから人は見かけによらない。婦警の制服は「愛媛でお酒のCMで着た破廉恥な“のみすかポリス”以来、今日、制服を着ることができ嬉しい。身が引き締まる」と語った。



報道陣から“結婚”について質問が及ぶと、「よう(話が)出ますけどね(笑)。もうすぐすると思います」「(彼は)ベトナムから帰ってきているが、あんまり会えていない」と彼との近況を明かした。また、先日離婚した遠野なぎこについては、「私は相手を分析してから結婚するので(スピード離婚は)あり得ない」と語った。「自分の子供も可愛がりたい。来年くらいでも産みたい」とポロリと出た言葉は、40歳の友近の本音ではないだろうか。椿鬼奴、大久保佳代子など独身お笑い女芸人の中からイチ抜けするのは一体誰になるのか?
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

テックインサイト

トピックスRSS

ランキング