【エンタがビタミン♪】パンサー・尾形がドラマ撮影で挙動不審。杉田かおるが証言「カメラじゃないカメラばかり探す」

TechinsightJapan / 2014年7月3日 16時45分

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お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、出演する昼ドラの撮影中に不審な動きを見せるという。共演者の女優・杉田かおるがバラエティ番組で「尾形くんは、カメラじゃないカメラばかりを探している」と証言しており、彼がよく仕掛けられる“ドッキリ”が気になってしょうがないようだ。

ドラマ『碧の海~LONG SUMMER~』(東海テレビ・フジテレビ系)でパンサー・尾形と共演する杉田かおるが、7月1日の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)にゲスト出演した。

彼女によると、「尾形くんは撮影で、カメラじゃないところにカメラを探そうとする」という。他の俳優が役に入り込んでいるのに、尾形だけはキョロキョロと不審な動きを見せる。杉田は「ドッキリだと思って、1人だけカメラを探している」とその理由を分かっているようだ。

尾形は「放送されるまでは信じられない」と言い、いつドッキリとバラされるかびくびくしていたらしいが、6月30日からドラマがスタートしたので「やっと信じてると思う」と杉田も苦笑していた。

「ドッキリはトラウマになるみたい」と言う彼女が、ゲスト出演していた陣内智則に確認すると「僕はあまり仕掛けられたことはない。尾形とかは凄いんでたぶんそうでしょうね」と返しており、ドッキリと縁が無いらしい。しかし、杉田かおるから「なんか、人生自体がドッキリを仕掛けられている感じ」と突っ込まれてしまった。

パンサー・尾形にとって『碧の海~LONG SUMMER~』はドラマ初出演となる。インタビューでは「目標は反町隆史で頑張ります」と燃えていたが、ドッキリを気にしてキョロキョロしているようでは目標達成は難しそうだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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