【イタすぎるセレブ達】カイリー・ミノーグ、乳がんと闘った日々を語る。克服のカギは「我儘になること」。

TechinsightJapan / 2014年7月17日 15時15分

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(闘病を乗り越えた秘訣とは!?)

オーストラリア出身で、現在46歳のカイリー・ミノーグは今も変わらぬ美貌で大人気。しかしカイリーは2005年に乳がんとの診断を受け、治療を開始。その後の闘病生活を振り返ったカイリーが、病に打ち勝つ秘訣を明かした。

2005年のこと、カイリー・ミノーグは乳がんとの診断を受けツアーなどを全てキャンセル。「ファンをガッカリさせてごめんなさい」と謝罪し、治療を開始した。このほど豪TV番組に出演したカイリーは闘病生活の乗り越え方を問われて、このように語った。

「当時、ある人にこう言われたの。『ちょっとは我儘にならなきゃ』って。」
「私は自己中心的なタイプじゃない。でもああいう状態になったら、周囲に世話をしてもらうべき。だから私も甘えることに決めたのよ。」

また治療後の心境について、カイリーはこう述べている。

「『もう大丈夫』とお医者さんに言ってもらうまで、数年もかかるの。だけど髪の毛が生え始めたときは、すごく嬉しかった。奇跡のようだと思ったほどよ。」

手術を受け、治療による脱毛を経験したカイリー。しかしその経験から学んだことも多いというカイリーは、その後がん研究を支援する団体に賛同、がん撲滅に向け様々な活動を展開して高く評価されている。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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