【エンタがビタミン♪】『アナ雪』神田沙也加「役が決まった時飛び上がった」。「もっと話そうよ」松たか子への思いも。<ロングインタビュー>

TechinsightJapan / 2014年7月15日 20時30分

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国内興行収入は249億円を突破、動員数は1957万人を突破、また、7月16日に発売する『アナと雪の女王MovieNEX』は予約だけでミリオン達成となったディズニー映画『アナと雪の女王』。今や社会現象とまで言われるようになった同映画の人気の要因は何なのか。日本語吹替え版で主人公のひとり・アナ役を務めた神田沙也加に話を聞いた。

6日、東京・恵比寿 ザ・ガーデンホールにて「『アナと雪の女王MovieNEX』発売記念 七夕イヴ スペシャル・イベント」が開催され、アナ役を演じた神田沙也加もゲストとして登場。大きな歓声と拍手で迎えられた神田は、ほかの出演者や1000人を超す来場者とともに劇中歌『生まれてはじめて』を熱唱。「感動しました。ひとりじゃないって思いました」と笑顔で喜びを伝えた。イベント後に神田がインタビューに応じた。

■役が決まったときには飛び上がりました。

──役が決まったときに、サプライズで伝えられたと聞きましたが…?
神田:自分の事務所で打ち合わせをしていたら、突然、電気が消えてケーキが出てきて『ディズニーおめでとう』と書いてあったので、それで分かりました。嬉しくて飛び上がりました。でも正直に言うと“ドッキリ”かと思いました。私にとってディズニー・アニメーションはそれほど大きいものなので。

──何か特別に声優の勉強をされたのですか?
神田:自分が一番初めに志したのが声優でしたので、22、3から24歳までスクールに通っていました。吹替えということで自分の台詞に尺があったので、まずそこをクリアすることから始めました。これまでやってきた女優の仕事はコンマ何秒の勝負ではないですし、声優はただ役になり切って気持ち良く演じていればいいというのとは違いますね。

──アナと神田さんに共通点はありますか?
神田:うーん。私は一人っ子なので、そこがそもそもアナとは違うのですが、アナもエルサと遊べなくて一人遊びの達人のようになっていきます。私も空想でいろいろなものを何かに見立てて遊ぶことがよくありました。ほかには、こう行動すると決めたら、そうしないと気が済まないというところは似ていますね。



■社会現象と言われるまでの大ヒット作品に。

──今や社会現象と言われていますが、どのように受け止めていますか?
神田:社会現象と言っていただくことは多いのですけど、内部にいるとそういう実感はないですね。街で『アナと雪の女王』の曲がかかっていると本当に流行っているのだなと感じます。

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