【エンタがビタミン♪】松本人志、個人情報流出が心配でLINEできず。「タダほど高いものは無い」

TechinsightJapan / 2014年7月21日 15時30分

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無料通信アプリ「LINE」利用者のアカウントが乗っ取られ、その友人らが電子マネーをだまし取られる被害が相次いでいる。このニュースにLINEを利用していないお笑い芸人の松本人志(ダウンタウン)は、“タダほど高いものは無い”と怯えた表情を見せていた。

芸能人やその知人のLINEアカウントが乗っ取られる被害が続出している。女優の仲里依紗やタレント・薬丸裕英、そしてミュージシャンで音楽プロデューサーのヒャダインが被害に遭ったことを明かしている。

7月20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも専門家を招き、このLINEアカウント乗っ取り事件を扱った。

専門家によると、スマートフォンに無料アプリをダウンロードしたときに暴露ウイルス(情報漏洩ウイルス)がくっついてきたり、リンクのクリックが暴露ウイルスのダウンロードボタンになり外部に個人情報が流出する場合があるという。話を聞けば聞くほど、松本人志の表情が暗くなる。周りからいくら勧められても彼がLINEを利用しないのは、このような事件に巻き込まれることを極端に恐れているからだ。

最近はタクシーに乗ると“スマホの充電できます”との案内があるが、大丈夫なのか―としきりに訴える松本。充電している最中にウイルスに感染してしまうことを心配しているのだ。バッテリーの残量が少ないとついお願いしてしまうらしいが、本心は不安で堪らないらしい。何度も“大丈夫か”と繰り返す松本に、専門家は「タクシー会社にやるメリットが無い」と言いながらも、100%安全とは言い切れないそう。松本の不安は、完全には払拭されない。

この問題にゲストの土田晃之が、“(心配し過ぎると)何もできない”、“携帯やパソコンを持っていれば、危険はあるもの”と落ち着いた口調で語る一方、「やばいなぁ」「怖い怖い、もぉ~」と松本はブツブツ。過度な心配性なのか、余程の慎重派なのか。この話題では最後まで、松本の表情が晴れることがなかった。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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