【エンタがビタミン♪】HKT48・田島芽瑠の悩みに指原莉乃が真剣回答。「話すこともファンサービス」

TechinsightJapan / 2014年7月22日 17時15分

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HKT48の劇場支配人でもある指原莉乃が、ある番組でメンバーの田島芽瑠から相談を受けた。その内容が「悩みを人に話せず、自分で抱え込んでしまう」といった深刻なもので、指原も「真剣に答えないとね」と返している。先輩の体験に基づくアドバイスに希望を見いだしたのか、田島も「ハイッ」と気が晴れた表情になっていた。

田島芽瑠は2012年6月に行われたHKT48第2期生オーディションに合格した際に、秋元康から「第2の松井珠理奈。将来のセンター候補」と高く評価されている。2012年12月にHKT48初のオリジナル曲『初恋バタフライ』でセンターに抜擢されると、翌年3月にはHKT48初のシングル『スキ!スキ!スキップ!』のセンターにも選ばれた。

彼女のそうした活躍は、素質だけでなく自身のたゆまぬ努力によるものだ。そんな頑張り屋だけに「人前で泣きたくない」と負けん気も強い。7月19日放送のローカル番組『HKT48のごぼてん!』(TNCテレビ西日本)のコーナー“さしのうどん”に、その田島芽瑠が出演した。

「どんな悩み事でも聞いてくれる」と評判のうどん屋の主人、指原莉乃に田島は「あまり感情を表に出さないので、悩みがないと思われる」と相談を持ちかけた。

指原からどのような悩みがあるのかと問われても、「よく食べるキャラなので『食べても太らなくていいね』と言われるが、実は(太らないか)気にしている」とうわべの悩みしか明かさない。

そんな田島が本心から悩みを相談したのが、AKB48のスタイリストでグループ総支配人となった茅野しのぶさんだ。「しのぶさんにだけは、この間も泣きながら話しました」という。指原莉乃も劇場支配人として相談を受けたからには、何とか解決したいところだ。

「真剣に答えるね」と前置きして、指原は「(悩みを)話すこともファンサービスの一環だと思った方がいい」とアドバイスした。「ファンは思っている以上にウチらのことを知りたくて、中身まで応援しようとしてくれる。めるのことを心配してくれているので、きっと、めるの気持ちを聞けたらうれしい」と説明する。

また、「こうやって相談できないということもファンは心配するので、それを解消するにはファンに話をするのが大事」だと言い聞かせた。うなずきながら聞いていた田島芽瑠も「ハイッ」と笑顔で答えており、指原先輩の言葉に納得したようだ。

実は彼女、昨年の1月に『田島芽瑠 Google+』で生誕祭後に自宅で泣いたことを伝えながら、「人見知りはしないけれど、相談も出来ない性格で一人でため込んでしまっていました」、「一回だけ皆の前で号泣してしまって。その時何で泣いたのか今でもわかりません」と明かしたことがある。

その後も、HKT48の2ndシングル『メロンジュース』、3rdシングル『桜、みんなで食べた』では続けて朝長美桜とダブルセンターを務める活躍が続くが、周囲からのプレッシャーもあっただろう。今度は指原先輩のアドバイスによって、ファンサービスだと納得しながら悩みを打ち明けることができそうだ。

※画像は『田島芽瑠 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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