【エンタがビタミン♪】能年玲奈がムロツヨシの物まね。「夢見たのでは?」半信半疑の噂を検証。

TechinsightJapan / 2014年7月28日 15時15分

俳優のムロツヨシが、バラエティ番組で自身の武勇伝について語った。女優の能年玲奈にまつわるこの話の気になる中身と真相を追ってみた。

7月24日夜に放送された『LIFE!~人生に捧げるコント~』のスタジオトークで、俳優のムロツヨシが興味深いエピソードを披露した。印象に残るキャラクターを演じることの多いムロだが、意外にも自分の物まねを今までされたことがなかったという。

そんな中、女優の能年玲奈がラジオで自分の物まねを披露してくれたと、ムロはうれしそうに告白した。しかしムロと能年には面識がなく、出演者たちは「(能年ちゃんが物まねをしてくれた)夢を見たんじゃないの?」と、どこか半信半疑の様子であった。結局この発言の真偽がはっきりとは明かされず、番組は終了した。

そこで調べてみると、6月24日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)のコーナーである『GIRLS LOCKS!』において、能年は確かにムロの物まねを披露していた。能年は福田雄一氏が脚本・監督を手掛けたドラマ『新解釈・日本史』(TBS系列)を見て、同ドラマで様々な歴史上の偉人をコミカルに演じたムロを、プライベートでマネしていると告白した。その上で、能年は(ムロが演じた)聖徳太子の「けんぽーう、それはよい。けんぽーう、それは素晴らしい」というセリフを見事に、まねしていたのだ。

お笑いに並々ならぬ熱い思いを持っているムロは、今、内村光良を座長に据えたコント番組『LIFE!』でその持ち味を存分に発揮している。そんな彼が(『勇者ヨシヒコと魔王の城』や『メグたんって魔法つかえるの?』など)出演機会が多い福田氏とタッグを組んで臨んだのが、ドラマ『新解釈・日本史』だった。そこでの“俳優・ムロツヨシのキャラクター”と“歴史上の人物”との見事な化学反応に、能年玲奈も思わず「物まねしたい」との衝動に駆られたようだ。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

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