【イタすぎるセレブ達】デミ・ロヴァート、かつての薬物乱用やダンサー殴打事件を振り返る。

TechinsightJapan / 2014年7月28日 18時0分

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(過去の騒動の真相とは?)

バックアップダンサーのひとりを殴り、示談金にて解決した過去のあるデミ・ロヴァート。そのデミが殴打事件のこと、そして薬物乱用の引き金を赤裸々に告白した。

このたび『You』誌インタビューに応じたデミ・ロヴァート。まずは薬物乱用についてこのように語った。

「(交通事故に遭い処方された)鎮痛剤が好きだったの。感覚を失ったような感じがね。ママのバッグから余分に薬をくすねることも好きだった。」

その後、デミの薬物乱用と飲酒はどんどんエスカレート。また摂食障害にも苦しんでいたデミは、空腹のままステージに上がることも多かったという。ついには苛立ちにまかせダンサーの顔を殴るに至ったが、その一件をデミはこう振り返っている。

「空腹のままショーをしていたし、嘔吐のせいで声も出なくなりつつあった。」
「精神的にもダウン寸前だった。それで大事な人に八つ当たりしてしまったの。」

このような件を経て、デミは母に「治療を受けないのなら妹には会わせない」と宣告されたとのこと。それを聞いたデミは…?

「私は妹を愛しているの。彼女と離れたくない。それが回復を願った理由のひとつだった。」

そして治療に踏み切ったデミは、シラフになって2年以上が経つ。今もアルコール依存者の会に定期的に参加しているデミは、12歳の妹に「21歳になるまで飲酒を我慢できたら100万ドル(約1億円)あげる」と約束しているそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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